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さよなら、モーリシャス・アルビオン
b0043951_21295292.jpg毎日毎日、飽きることなく眺めていた海。もうすぐ帰国が近づいてきました。モーリシャスのクラブメッド、アルビオンには穏やかな入り江があるので、ここだけ見ていると、モーリシャスの周りは遠浅の海なんじゃないかと思ってしまいます。が、それは違うと思われます。静かなプールの方に場所を移すと・・・

b0043951_21301440.jpgかなりの高波です!まるっきり違った海の表情を見せます。バッシャーーンと岩に打ちつける波の音が結構恐ろしいですよ。おまけに、この高波がなぜか夜はライトアップされているんですね。怖さ倍増。近くの波を見ると怖いので、もう少し遠くを見ると水平線が。先の方を目を凝らしてみてもなーんにも見えないんです。

b0043951_21303431.jpgそこに落ちていく夕日を眺めるのも日課でした。最終日前日は、ここの横にある予約制のレストランで、仲良くなったご夫妻と最後の晩餐。夕食後に脇のバーで飲もうということになっていたのですが、奥様が体調不良だった上に、私まで少々悪寒がする気がしたので、早めに退散。そして最終日の朝・・・激しい喉の痛みとあまりの熱さで目が覚めました。どうやら最終日にして風邪を引いたようです。フライトは夜だったのですが、ほとんど起き上がることもできず、彼がフルーツなどを持ってきてくれるも喉が痛くて思ったように食べられません。

のんびりしたクラブメッドにも別れのとき。空港に向かい、また長いフライト。その間は気力で乗り越え、ふらふらになりながら豊洲の我が家へ。次の日からは風邪との戦いで散々だったことは言うまでもありません・・・

どうにか具合が治った今、振り返ってみれば、ま、風邪を引いたのが最終日で良かったな、と。これもまた、楽しい新婚旅行の思い出になったかな。私って結構ポジティブシンキングね・・・と、彼に話しかけてみると、そこには私の看病で少々疲れた彼が私をにらんでいます。ご、ごめんなさいっ!
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 21:09 | 世界を歩いてみよう
モーリシャスを歩いてみる
とにかく昼からワインを飲んでぐうたら生活に慣れてしまい、5日ぐらいたって、そろそろ街の様子でも見に行こうかと、エクスカーションセンターに行ってみると・・・なんと行きたかったイル・オ・セルフやポートルイスのシティツアーは週に1回、しかも次回は私たちの帰った後しかない・・・!これはだいぶショックでした。
ツアーはいくつかありましたが、イル・オ・セルフのツアーは1日のもので、底がガラスのボートに乗ったり、スノーケリングをしたり、シーフードランチが付いたりとかなり楽しそう。ポートルイスに行くツアーも、クラブメッドからボートに乗っていくものもあり、詳細を見れば見るほど、「早くここで調べれば良かった・・・」と後悔。

b0043951_22281850.jpg仕方なく、タクシーでポートルイスに行きました。タクシーはレセプションでお願いすればすぐやってきます。しかも、シンガポールのタクシーなんかよりもいい日本車ですよ。リゾートを出るとさとうきび畑が続き、赤土の小高い山も見えます。ポートルイスまでは固定料金で往復800ルピー。イル・オ・セルフまでは2500ルピーもかかるらしい。

b0043951_2114123.jpgこちらは恐らくモーリシャス唯一のショッピングセンター。湾の横にあるのですが、この湾の水がまたきれいなこと。なんで東京湾はあんなに汚いんだろう。ここら付近をぶらぶらし、そこでモーリシャス人画家のすてきな抽象画を購入。これが今回唯一のお土産です。買い物をしている間、運転手は駐車場でうたた寝していました・・・結構いい仕事だな。

b0043951_2229319.jpgこんな感じで街の道路際に野菜やフルーツなどを売っている露天が多く出ています。中には大きな魚を解体し、それを売っている露天も。さすが漁業が大きな産業なだけあります。タクシーからの車窓だけですが、街の姿を見ることでアフリカの香りを感じることができた気がします。ただ、全体にモーリシャスは物価が高い気がしました。これはモーリシャス人も言っていたので、そうなのでしょう。

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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 19:39 | 世界を歩いてみよう
La Plantation d'Albionというところ
La Plantation d'Albionというこのモーリシャスにあるクラブメッドのリゾートは、空港からだいたい45分ぐらい、首都のポートルイスからは30分程度のところにあります。

b0043951_1291366.jpgこちらは私たちが泊まったヴィラ。お部屋は50平米ぐらいで、アフリカらしい原色のカーテンや壁の色が特徴的です。大きなバスタブがあり、ちょっと寒い夜にはお風呂に浸かってのんびりできます。ゲスト数がまだまだ少ないこともあり、日中はビーチもプールも閑散としています。カヤックやスノーケリングなどのマリンスポーツも無料ですが、それにしてもみんなどこに行っていたんだろう。そして食事の時間になるとどわっと集まるんですよね。不思議。

b0043951_18464118.jpgこちらは、静かな方のプール。ほとんど昼間はここで読書の日々。すっかり肩こりもなくなり、何にもしない休日を堪能。隣にはバーと予約制のレストランがあります。ディナータイムはドレスコードに従ってドレスアップ。ロブスターにフォアグラ、オイスターにウニともう毎日豪華なメニューでついつい食べ過ぎ。となりの旦那さまもさらに丸くなったような・・・。夜もイベントがいろいろあるのですが、なにせ寒いので私たちはイベントに参加するよりバーで過ごしたり部屋でゴロゴロしていました。


b0043951_18461910.jpgモーリシャスはかなり透明度の高い海で、晩ご飯に食べられそうなお魚もいっぱい泳いでいるのが見えます。・・・でも海水が冷たすぎ!夏は違うんだろうけど、この時期では少々無理かもしれません。私たちも1回入ってすぐ断念。でもほんとうにきれいですよ。とにかく1日1回はとりあえずビーチに足を運び、海を眺めたり、また本を読んだり。ちなみに、読んだ本はいろいろありますが、そのうち2冊は「愛の流刑地」でした。ふーん。ストーリーラインだけなら数10ページで終わりそうだな、なんて思いました。なんで人気なのかイマイチ分かりませんでした・・・

とにかく、クラブメッドは食べ物も飲み物も、施設使用も基本は無料なのでそれがいいですね。日本人スタッフはいませんが、日本語を話す人もいましたよ。こんなところでも日本語が聞けるとは。そしてここのメッドのチーフは超イケメンです。まるでLEONの表紙から出てきたようなおしゃれでダンディーな方でした。毎日夕方にメッド中をフルーツプレートとクッキーを持って配り歩いたり、ディナー時には全テーブルを回って声をかけます。いやぁ、この心配り!すばらしぃっ!
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 19:18 | 世界を歩いてみよう
ハネムーン in モーリシャス
b0043951_1294295.jpg結婚式前の私たちは新婚旅行の計画まで手が回らず、4ヶ月もたった9月、遅ればせながら新婚旅行に行ってきました。行き先は、モーリシャス!クラブメッドの新しいリゾート、La Plantation d'Albionです。なんとオープンは8/11(確か)だったので、まだ出来立てほやほや〜。おかげで、ゲスト数も少なくかなり手厚いサービスが受けられました。

さて、モーリシャス。ご存知でしょうか?インド洋に浮かぶアフリカの国です。南半球なので、ちょうど冬の終わり。ですが昼間は30度ぐらいでからっとした日差し。でも夜は15度ぐらいと結構寒く・・・暖かい服は必携です。モーリシャスは昔、イギリスやフランスなどに統治をされた歴史を持つため、英語、仏語、クレオール語が話されているようです。街の標識は英語、看板は仏語だったことを覚えています。Club Medということもあり、ゲストの85%はフランス語圏で後はイギリス人、イタリア人かな(日本人も数名)。そして挨拶はやっぱりボンジュゥ〜って感じで、ちょっとハイソな気分。


日本人でモーリシャスを旅行先に選ぶ人がどのくらいいるのか皆目見当もつかなかったのですが、私たちが滞在中は、6名ぐらいの方をお見かけしました。思ったより有名な場所なんでしょうかね。
b0043951_1951239.jpgちなみに、飛行機は成田からだと香港経由が乗り継ぎがよいのでおすすめです。香港からはモーリシャス航空に乗り継ぐのですが、ボンバルディア機だったらどうしよう・・・という心配とは裏腹に、普通にボーイングとエアバスでした。しかも、エアバスの方は未だかつて見たことないほど席のスクリーンが大きい!(でも席がせまかったけど)香港から約10時間のフライトも結構快適でした。
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-29 12:09 | 世界を歩いてみよう
東雲〜お台場サイクリング
かなり晴天に恵まれた日曜日。どうしても美味しいラーメンが食べたい(豊洲には美味しいラーメン屋がない・・・恐らく)という彼の希望を叶えるため、お台場のラーメン国技館へ。お台場へは豊洲からゆりかもめで行くというルートももちろんあるのですが、正直ゆりかもめは値段が高い上に時間がかかるので、いつものように自転車で。しかし、今日は暑すぎた。というか、12時前後の真っ昼間に出かけた私たちはただの馬鹿ですね・・・おまけに、最近私に対抗してブログを書き始めた彼が、そこにアップするための写真を撮りたいと言い出し、ちょっと走ってはバシャッ、また走ってはパシャパシャッっとやっているので、全然進みません。おかげで、腕が真っ黒です!

b0043951_22382671.jpgちなみに、予想以上に開発が進んでいる東雲で結構時間を費やしました。以前豊洲の物件を探す前には東雲も検討していたことがあったのですが、その当時に比べ、さらに高層マンションがじゃんじゃん建ってますね。何でもそろう「街」が出来上がっていてこれは便利そうです。しかし、やはり気になるのは駅までの道のり。豊洲は明らかに遠いのでバスしかないと思いますが、最寄りの辰巳駅までの間のあの橋、雨の日や風の日、結構辛いんじゃないかなぁと思ったりします。私たちもまた引っ越す際には東雲も検討したいと思うので、それについて、東雲にお住まいの方に機会があれば伺ってみたいものです。

b0043951_22384214.jpgやっと付いたお台場のラーメン国技館は予想通り、かなりの混雑。私は味噌ラーメン派ですが、今日はとことん彼のリクエストに応えようと、濃厚黒醤油富山ブラック「麺家いろは」へ。真っ黒なスープなのですが、意外にそれほど濃くはないんですよ。満腹になったところで、また暑い中豊洲に戻る・・・とにかく暑かった日曜日でした。
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-09 22:37 | 豊洲ライフ
アルキメーデ
b0043951_22245449.jpg今日は恒例のランチ会・・・ならぬ、ディナー会。前回私はシンガポール旅行に行っていたため不参加だったこともあり、久々の参加です。今回のレストランは、京王井の頭線神泉駅からすぐのところにあるアルキメーデ。シチリア料理を頂くことができます。感想は・・・とにかく量が多い!美味しいのですが、量が多い。今回私たちは、「シェフのお任せ」だったので量が多かったようなので、女性であれば少々控えめなコースにすることを絶対お薦めします。こちらは、前菜の盛り合わせ。二人で6つの前菜をシェアしますが、この時点で既に結構お腹は満足気味になっていました・・・

b0043951_2225202.jpgb0043951_22254460.jpgそれ以外に、何品出てきたでしょうか。パスタも2品あったなぁ。もう思い出すこともできません・・・最後に出てきたお肉料理は、ラムチョップも豚もとっても美味しかったのですが、もう少しお腹が苦しくなければ、より味わうことができたでしょう。そういう意味ではちょっと残念でした。
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-08 23:15 | 東京グルメレストラン
結婚式での曲目
また結婚式のことですが、私たちが一番最後まで、本当に前日までかかったのが選曲と生い立ち紹介のスライドショー作成。なぜそんなに大変だったか、といえば、まず音楽に関しては二人とも妙なこだわりがあり、なかなか折り合いがつかなかったんです。彼は、大学時代アカペラサークルメンバーだったこともあり、音楽に対する執着心とこだわりは半端じゃありませんが、私も私なりに好き嫌いがあるのでお互いが好きな曲を選曲しても、お互いなかなか首を縦に振らない。もちろん選曲だけではなく、彼の場合、曲と曲のつながりや流れもチェックするので、それはそれは大変でした。

ところで、三井倶楽部で結婚式をあげられる方に選曲の部分で私たちがアドバイスできることと言えば:
☆歓談中の曲はできるだけ多くリストアップしておいた方がいい
 →思ったより、歓談の時間ってあるんです。私たちは15曲ぐらいは選んだのですが、
  1周おわり、2周目になっていました。
☆仲介に入る業者は意外にこちらがリクエストした曲を持っていないこともあるので、こちらでその曲をCDなどに焼いて送らなければいけないこともある
 →これが盲点で、ギリギリになって曲目リストを送ったら、「2曲こちらで見つからなかった曲がある」ということで連絡がきて、こちらで慌ててCD-ROMを送りました。

そして、実際私たちが使ったのはこんな曲でした。まず、三井倶楽部という場所的なことを考え、ジャズ、ボーカル、R&Bなどをまぜつつ、アカペラやピアノ演奏などでクラシカルな雰囲気になるようにしてみました。
  ※ 曲名 ー歌手名(アルバム名)

■階段降りセレモニー 
  Thank God I Found You  ー98°, Joe & Mariah Carey
 →ここは彼のご友人によるアカペラグループ5名が生演奏。最高に良かったです。

■外乾杯
  A Foggy Day (in London Town) ーMichael Buble (It's Time)

■新郎新婦入場
  I can't give you anything but love ーSophie Milman (Sophie Milman)
 →最近私が気に入っているジャズシンガーです。

■ケーキ入刀
  So Amazing   ー Beyonce & Stevie Wonder (So Amazing)

■乾杯
  Please baby don't   ーSergio Mendes Feat.John Legend(John's Once Again)

■新婦退場
  A moment like this ーKelly Clarkson (Thankful)

■新郎退場
  今日も君に恋をした  ー佐藤竹善

■お色直し入場
  Love you I do  ー(Dreamgirlsサウンドトラック)

■中座中・歓談中
  Maria Elena  ーCesaria Evora (Cafe Atlantico)
  He Proposed  ーKelly Price (Priceless)
  Here & Now  ーPattie LaBelle (So Amazing)
  Slow JamーMonica & Usher (Soul Food)
  You don't know me ーMichael Buble (It's Time)
  Guilty  ーSophie Milman (Sophie Milman)
  Ribbon in the skyーSoul Bossa Trio
  My Favourite ThingsーAl Jarreau
  The Good Life  ーAsako Toki
  樹海  ーSaigenji (Saigenji)
  (They long to be) close to you  ーSaigenji (Saigenji)
  Don't Know Why  ーNorah Jones
  Une Fraction De Seconde  ーHolden
  I Could Write A Book  ーMiles Davis
  Terezinha  ーCesaria Evora (Cafe Atlantico)
  One Flight Down  ーNorah Jones
  You and IーMichael Buble (It's Time)

■ピアノ演奏
  愛の夢  ーFranz Liszt
 →ここは友人にリストの愛の夢を弾いていただきました。ピアノ演奏、素敵ですよ!

■生い立ち紹介
  Look at me  ーKeri Noble(Fearless)
 →これ、私の大好きな曲なのでぜひお薦めします!
  その後、某化粧品メーカーのCMで使われていてびっくりしました。

■両親花束贈呈
  You raise me upーJosh Groban (Closer)
 →私が好きなアーティストですが、この花束贈呈はかなり時間が短いので、さびの数秒前ぐらいから流すようにしてもらわないと、いい曲でも台無しかもしれません。

■お開きThe Voice WithinーAnnekei (Annekei)
 →こちらもとってもいい曲です。心が洗われます。
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-08 13:44 | ウェディング
彼の誕生日
今日は私の旦那さまのお誕生日です。9月6日。「苦労の日」なんて彼が名付けてましたが、調べてみると「妹の日」「黒の日」なんていうのがありました。ちなみに自分の誕生日(7月17日)も調べてみたところ、「漫画の日」「東京の日」だそうな。

さて、彼の誕生日はいったいどうしたらいいんだろう・・・と毎年悩みます。もうあげるものも尽きました(多分)。彼に聞いても「いらないよ」というし。でもさすがに結婚して初めての誕生日に適当って言う訳にもいかないしなぁ。どうしたらいいのか結構悩みました。

彼はおうちごはんがいい、というので、ここのところ彼はお肉が食べたそうにしているのを思い出し、今日は思いっきりべたな家庭料理を作ることに決めました。当たり前ですが、今日は平日なので、仕事が終わってから家について作り始めたのでは遅くなるので、思い切って休んでみました!もちろん彼には内緒にしてね〜

台風が近づいてきているため、雨が降ったりやんだり。彼に内緒なので、仕事に行くフリをしつつ、彼が先に家を出るのでその後は洗濯したり、掃除したり。あいにくの天気ですが、昼前に銀座で食材の買い出し。平日の昼間、しかも台風がきてるっていうのに銀座三越は結構混んでましたよ。

b0043951_21571477.jpg準備は順調。あとは彼の帰りを待つのみです。喜んでくれるかな?
こちらがベタなディナーです・・・普通過ぎ?→
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-06 19:23 | ダイアリー
沖縄マンゴー
b0043951_22224244.jpg私の好きな果物、一番は桃。そして次に好きなのが、マンゴー。しかも沖縄産の。こちら、先日S夫妻からいただいた沖縄のマンゴー。私の手のひらよりも大きいんです。
ところで、みなさんはマンゴーをどうやって食べるのでしょうか?私は種を境に縦にスライス、スライスした皮はそのままにして実の方に包丁で縦と横に切れ目を入れ、それを裏返しにして、亀の甲羅風にして食べています。写真のマンゴーもそのように切ったものですが、沖縄産のマンゴーは肉厚すぎて亀の甲羅には見えないかもしれません・・・

これがまた本当に甘くておいしい。この世のものとは思えない。(大げさ?)
疲れた体にうれしい甘さです。これで今日仕事で辛かったことも忘れられます。(単純・・・)
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-05 22:38 | ダイアリー
おうちでチキンブリヤーニ
b0043951_16112599.jpg私の彼が最近凝っているのが、カレー作り。そもそもカレーを食すのが好きだったのだけれど、この頃は外で食べるカレーでは飽き足らず、家でもよく作ってくれます。その中でも彼が得意としているのが、チキンブリヤーニ。今回で3回目。めきめきと腕を上げてきたので、お友達のMくんをご招待・・・(のはずが、全然時間通りにできあがらずお待たせしました)「ブリヤーニ」と私は記述していますが、「ビリヤーニ」と記述する方もいるようですね。英語のスペルも、Biriyaniとか、Briyaniとか、Buriyaniとか結構色々で、実際インド人の発音でも、なんとなくその中間の音に聞こえるので、どっちでもいいんでしょう・・・

b0043951_16145721.jpgさて、そもそもこのブリヤーニに馴染みがない方も結構多いのではないでしょうか。私も実はシンガポールに行くまで知りませんでした。ブリヤーニとは、長粒米をチキン(又はマトン)カレーとサフランで炊いたごはんのことで、これにカレーなどをかけていただきます。今日はブリヤーニと夏野菜カレー、そしてライタも作りました。ライタはプレーンヨーグルトにさいの目に切ったトマト、キュウリ、タマネギにクミンと塩を混ぜて作りました。
今日のカレーも絶品っ!食べ過ぎてしまい、夜になってもお腹がすきません・・・ライタは簡単に作れるので、インドカレーを作る時にはぜひお試しください〜
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-02 16:22 | ダイアリー