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Brokeback Mountain
★★★★★!
これはすごいですよ!
保守的なアメリカの西部で、20年にも渡る2人の純愛を描いた映画。
うわさ以上にすばらしい映画です。

Brokeback Mountainという美しい山で青年EnnisとJackが羊番をする仕事についたのが運命の出会い。そこでの生活が二人に確かな愛をもたらした。しかしEnnisにはこの仕事の後結婚が決まっており、さらに幼少時に父親から同性愛への偏見を植え付けられていたこともあって、この事実をなかなか受け入れられない。結婚し2児の父となったEnissは平凡な生活を送っていた。あれからJackに会うことがなかったが心のどこかで葛藤を覚えていた。Jackから手紙が届き、彼がEnissに会いにやってくるところから二人の愛が再び始まる・・・

Brokeback Mountainと呼ばれた山は、優美で雄大。この美しい自然をバックに二人の愛が描かれた。情熱的に愛そうとするJackとその愛に応えたいが心で葛藤するEnnisの描写がすばらしい。Ennis Del Mar役のHeath Ledgerは20年という年月の経過を繊細に演じ、内面の葛藤を見事に表現している。Jack Twist役のJake Gyllenhaalの一途さも見逃せない。一方でEnnisの妻が夫とJackがそのような関係であることを知り、苦悩するが切り出せない切なさをうまく演じていたと思う。とにかく、どの役者をとっても見所がありすぎる。

Jakeは時折見せる表情が非常にセクシーだし、Heathはうちに秘める強さ、繊細な表情に圧巻。唯一私の中の問題は、アメリカの田舎の英語だったことと、Heathはもごもごしゃべるため、発音が聞き取れず理解に苦しむ場面があった・・・涙
でもHeathはオージーだから、発音がんばったんだろうね。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-26 14:16 | ダイアリー
シングリッシュ会話を楽しもう
ローカルの仲のよい友人たちとチャットをしていたときに、ふと思ったこと。それは、今してる会話って結構おかしいよね、ということ。いろんな意味でおかしい。あるときの会話を抜粋してみました。これは、AとCがトレーニングを受けている最中にBとチャットをしている場面のときのものです。

A: Si beh sian, man...
B: Alamak! Why?
A: She's so loh soh. and keeps explaining things not important...
C: ya, lah. How can she be a trainer like that? anyway see how lor
B: I eat snake now... go to mama shop and kopi tiam
C: Skali your boss find out, how?
B: I dun know leh... but he's not around today
A: Wah lau eh! Lucky u! I never hv time to do such kind of things!

なんとなく大雑把に意味はわかるでしょうか? 日本語にするとこんな感じです。
A:超つまんないよー
B:あら、どうして?
A:彼女、すごい話が長いのよ。しかも不必要なことばっかり話すし。
C:そうそう。あれでよくトレーナーになれたよね?でもまぁ、様子みてみよう。
B:私はこれからちょっと仕事さぼるわ・・・ キオスクとカフェにいってくる。
C:ボスに見つかっちゃうんじゃないの、そしたらどうするの?
B:わからないけど・・・ でも今日ボスいないから。
A:まったく!ラッキーだね。私なんてそんなことする時間全くないよ!

シングリッシュが多用され、しかも仕事をさぼってカフェだなんて、ちょっとシンガポールらしい会話だな、なんて「おかしい!」と私は思いました。

ベースは英語でも、中国の方言、マレーなどの言葉がそこここにちりばめられます。もちろん彼らは、ローカルに話すときと外国人に話すときの話し方を分け、外国人には「普通」の英語を話します(その人の教育レベルにもよりますが)。もちろん上記はローカル同士の会話ですが、会話の一人は私です・・・ 私の場合、オフィスにいる外国人(マレーシア人をのぞいて)でアジア人なのが私だけなので、ローカルスタッフは他のイギリス、イタリア、オーストラリア出身の同僚に対する態度とはまた異なる態度で接してきます。アジア人なのでやはりヨーロッパ系よりも親しみがあるようですし、ローカルに近い態度で接してくれていると思います。それは私にはありがたいこと。おかげで、シンガポールの文化をより理解できたと思っています。

また、シンガポールはキャリアアップのための転職などが一般的なので、常に自分の能力をアピールすることに慣れているのだけれど、その反面口ばっかりで能力が伴ってないことや、どうやって仕事をさぼろうかと知恵を絞っている場面を目にすることもたまにあります・・・ 最小のエネルギーで最大の効果(?)を得ようとするのは、Kiasu(けち)でなんでも電子化して効率を重視な国民性からなのでしょうか。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-23 13:10 | シンガポール文化
おかえり、iBook・・・
意外にはやく退院してきたiBookくん。
新しいハードディスクに変わって、中身も一新。

そう。一新。
昔、デスクトップにあったものがないのは当たり前なのですが、なんとAppleスタッフ、Stevenがいろんなソフトをインストールしておいてくれたのです!!私は古いOSだったのですが、最新のOS X Tigerにアップグレードされてるし、Microsoft Officeも全部入れてくれた。

実はディスク交換完了の電話をもらったときに、「ソフトとかも全部入れ直さないといけないんだよね・・・?」と聞いたときに、Stevenは「そうだねー・・・」という返事だったので、「ああ〜またソフトもいろいろ買わないといけないのか・・・」と悲しみの淵に落とされただけあって、感激百倍!彼は私のがっかりした声を聞いてインストールしてくれることにしたのかしら?!

その後、同僚たちにそのことを話すと「普通は、そんなことしてくれないよー。Appleの男性スタッフは日本人の女の子とに甘いんだよねー」と。別の人も同じことを言っていた。半年ぐらい前にもDavidとパソコン修理のためにAppleへいったとき、彼は「日本人っぽい発音で男のスタッフに話しかけると、大概はタダにしてくれるからやってみ!」と言われ、それを実行した訳でもないのだが、確かに無料で修理をしてくれた。もちろん大した修理ではなかったけど、こりゃすごい、と思った。

ほかのお店で安くなるという話は聞いたことないのだが、Appleでは日本人でかつ女の子だとどうやら特典があるようだ。

今日からまた快適な生活が送れそうです。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-20 20:09 | ダイアリー
シンガポールを語る
しょうがなく、会社のIBMラップトップを毎日持って帰ってきている今日この頃。私のiBookのハードディスク交換が終わるまでの辛抱です・・・

土曜日は日本人の友人、コトコちゃんとケイくんの2人を家に呼んで、イタリアンを作りました。Fetaチーズのグリーンサラダ、ズッキーニのマリネ、パンプキンスープとClayfishのリゾット、計4品。今日はかなりの上出来!

この3人が集まると、結構毒舌極まりない。
みんなわりと批判的なので、お互いの突っ込みに抜かりがない。
しかしこれが会話を楽しくする。3人でいくつか興味深い話をした。

-携帯電話に見る日本の特殊性
(なぜ海外では圧倒的人気があるキャリアが日本では苦戦するのか?)

-シンガポール人の名前と日本における夫婦別姓問題
(シンガポールは夫婦別姓が普通。苗字を2つ持ってたり、あだ名をもっていたりと名前への態度が寛容。日本はどうして別姓導入が懸念されているのか、かりに2つの苗字をもつこともできないのはなぜか?)

-シンガポリアンのエスニック別かかりやすい病気

けいさんは、ドクター。コトコちゃんは半導体の専門と3人とも全くバックグラウンドが違う中で、シンガポールに住んで感じたこと、思うことなどを議論しました。そして、やっぱり母国語で議論をするって、こんなに楽なのかと思い知りました。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-19 16:06 | ダイアリー
ショック!私のiBook・・・
先週日曜日、友達のhanulとソファーに座りながらMSNメッセンジャーでチャットをしていたときのこと。ちょっと飲み物でも取ろうとiBookをサイドテーブルに乗っけたつもりが・・・ ガッチャーンとすごい勢い音。ガガーーーン。iBookを石の床に落としてしまったのだ!

ま、まさか・・・と思ったが、起動しない。再起動したら、画面はグレーでアップルマークがでてくるだけ。起動しない。う、うそーーー!

慌てて同僚やこっちの友達に連絡をし、ITの同僚が明日オフィスで見てくれるということになった。実はこのiBook、彼に買ってもらったもの。壊したなんていったら悲しむに違いない。おまけに、過去2年分の全ての写真はこのPCに入っており、バックアップは全くとっていなかった・・・

あくる日。
同僚のSoon Keatに見てもらうが、「ハードディスクが見つからないよ・・・ とりあえずお昼にApple Centreに行ってみよう」ということで、オフィスの近くにあるAppleにいってみた。返事は同じ。ただ、もうちょっとチェックアップしてみるとのことで、期待を持っていたのだが・・・

金曜日。
「やっぱりハードが壊れてる。ハードディスクを新しいのにリプレイスする?」とAppleスタッフからの連絡。「えっ!ってことは、今のハードディスクのデータは全部みれないってこと?!」と半泣き状態で聞く私。「そうだね・・・ リトリーブするっていう手はあるけど数千ドルするよ」。

あぁ、なんてひどいことをしてしまったのでしょう。
私の2年分の旅行の写真やら、シンガポールでの写真やら、ダウンロードした音楽やら・・・全部なくなっちゃうなんて!バックアップしておけばよかった・・・ うぅぅ・・・

周りのみんなは、「写真がなくなっても思い出は心の中にあるでしょ?」と慰めてくれたり、「リトリーブを安くしてくれるところを友達に聞いてみるよ」といってくれたりしたのですが、私の心はショックを隠し切れません・・・ 自分のおろかさにがっかりです。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-17 15:25 | ダイアリー
シンガポール女性の出産と仕事
今日はmum-to-beのNellieのおうちで日本食レッスンをしてきました。
同僚Nellieは大の日本食好き、といってもシンガポールにおいては日本食好きは珍しいことではないのですが。

献立はうなぎの卵とじ、にくじゃが、鍋焼きうどんと手巻き寿司で落ち着きました。シンガポールでは妊婦は刺身やすしを禁止されるそうで、手巻き寿司の具はアボカドやシーチキン、焼いたcrab meat等を用意。旦那様のKah WoonとJoanと4人で頂きました。

「細くて小さなNellieが赤ちゃんを生むだなんて信じられないねー」とつい言ってしまうほど、小柄なのだが、でも性格や考え方などは戦略家で競争性、向上意欲が高い彼女。シンガポールでは産休は3ヶ月だけしかないので、8月に出産後3ヶ月休み、12月には仕事に戻るそう。シンガポールでは、仕事をしている女性は本当に赤ちゃんを生む直前まで仕事をするらしい。知人でも生まれる前日まで仕事をしていたという人もいた。もちろんNellieもそのつもり。

3ヶ月の産休後、後は両親に預けたり、メイドが面倒をみたり、デイケアセンターなどに預ける人もいるらしい。「日本は1年も休めるの?いいなぁー」と。シンガポールでは出産しても仕事をやめる女性はかなり少ない。Nellieも仕事をやめることはほとんど考えていないようだ。

このカップルは28歳にして、都心のコンドミニアムとBMW車を購入しており、そして将来の子供の教育費がさらにかかり・・・と確かに簡単にはNellieが仕事をやめられない事情っていうのもあるようだ。「私も日本人の太太(主婦)みたいに仕事しないで家にいたいなぁ・・・」などとたまに漏らす。それにしても、メイドや親が面倒を見てくれたりと、子供がいても仕事を続けられるインフラがかなり揃っているのと、社会全体が子供がいても働くことを受け入れているということは大いに見習うべき点でしょう。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-15 15:09 | シンガポール文化
Happy Valentines's Day!
今日はバレンタインデイ。

昨年は、次々とオフィスに届けられる巨大な花束にかなり驚いたものだが、今年はそれにもなれたようだ。昨年、それとなく私の彼にもそんな話をしたのだが、残念ながら去年の話は忘れてしまったのか、今日は特に何も送られて来ませんでした・・・

さて、私はシンガポールにいるので彼から何かもらえるかな、なんて期待をしてしまいましたが、日本にいる彼にしてみれば私から何かもらえるかな、と期待しているに違いない。そう思ったので、インターネットでチョコレートを注文。

いろいろ悩んだ挙句、昨年夏に二人で行ったウィーンのメーデルのチョコレートに決定。
しかし、ちょっと注文するのが遅かったらしく14日には届かないらしい・・・ 

とはいえ、何もないよりはいいに違いない。
そして、インターネットって便利この上ないことを実感。

ちなみに私は、同僚のDavidからカードをもらいました。カードだけ・・・?!
「バレンタインなんて商業化され過ぎて、そんな手には乗らない」のだとか。

ディナーに何もしないのは寂しいので、またもJoanとEuniceとタイ料理に出かけました。高級タイ料理です!もちろんカップルばかりですが、斜め向かいに5人の女性のグループがあり、ちょっと安心。って、意識しすぎでしょうか?そして、今年も街には大きな花束を(自慢げに?)持つ女性たちがあちこちにいるバレンタインでした。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-14 17:59 | ダイアリー
ローカルフードでパーティ
プレジデント宅でのパーティが予想以上に遅くなってなんだか二日酔いチックな土曜日。

夕方からEuniceと同僚のJoanがうちに遊びに来た。
今日はTiong Bahru/ティオン・バルにあるHawker Centreでディナーを調達。現在リノベーション中だそうだが、シンガポール随一といわれる水粿/シュイクェイ(大根餅に似てるが違うらしい)や、炒粿條/チャークェイテォ(エッグヌードルのスパイシーダークソース炒め)、チキンウィングにガドガド(野菜に甘酸っぱい黒いソースをかける)、沙爹米粉/サテービーフン(シーフードを混ぜたサテーソースをビーフンにかけた料理)を購入。全部でS$15もかからず、なんとも経済的!

昨晩のプレジデントのおうちでの話から、Joanと私の会社のゴシップまで、いつものように夜更けまで話し込んでしまった。最近よく思うが、シンガポリアンはゴシップが心の底からすきなんじゃないかと思う。ゴシップでご飯が食べられるぐらい。

そんな私もゴシップにされているのだろうか。
一抹の不安・・・?!

ところで、EuniceやJoanのおかげで、かなりシンガポール化されてしまった私を、どうやら彼は快く思っていないようだ。日本語を話しているにもかかわらず、シングリッシュのようにトーンが上がったり下がったりするらしい。シングリッシュ風日本語ってことなのかな?
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-12 17:18 | ダイアリー
Wine Tasting & Gambling@President's house!
b0043951_13482546.jpg旧正月もそろそろ終わり。そこでApacリージョンのプレジデント宅でユニオンディナーがありました。以前はシンガポール屈指の高級住宅地Bukit Timahに住んでいた彼。最近Bukit Timahに次ぐ高級住宅地East Coastに一軒家を建てました。シンガポールでは1軒屋を持てる人は人口の10%ほど。入り口は旧正月らしくチャイニーズ風です。おうちも超ゴージャス!3階までの吹き抜けがあり、ものすごい開放感です。天井も見たことがないほど高く、家のほとんどがガラス張り。


b0043951_14502833.jpgb0043951_14405610.jpg今日のお題は、Wine Tasting & Gambling。Nellieと私が17:15ぐらいに彼の家につくと、ダイニングテーブルにはすでにずらりとグラスが・・・ そして壁にはワイン講義のレジュメが!かなり気合いが入っています。シャンパン4種類、白ワイン3種類、赤ワイン4種類の全11種をテイスティング。彼のご自慢のワインセラーもみせてもらいました。奥に見えるキッチンはDry Kitchen。オープンキッチンで気持ちがいいです。さらにその奥の扉にWet Kitchenがあり、油をつかう料理はそちらでするようです。そして本日のディナーは生ガキ、お寿司、おさしみ、Curry Ayam(チキンカレー)そしてCold Crab!生ガキ6個にCold Crabも2つも食べてしまいました。最高にシアワセ!

b0043951_1450885.jpgだんだん夜も更けGambling Time!もちろん普段は法律によって禁止されていますが、旧正月の間だけはしょうがないようです。私ももちろん参加。S$2.50(150円ほど)ではじめ、ポーカー、ブラックジャック、in betweenをこなして、なんと+S$80(5,600円ほど)!かなりのビギナーズラックです。お開きになったのは01:30am。私のボスの一人,オージーのAimeeに「旦那がバーにいるの!一緒に来て〜」と誘われ、Davidと私が引っ張って行かれました・・・Davidは朝6:30のフライトでKLに帰り、週末は家族とすごくことになっていたようでかなりためらい気味だったのだけれど、結局Chijmesにあるバーで03:00までつきあうことに。どうにかDavidと私はやっと帰宅することができ、私のコンドに送ってもらって3:30。なんともながーい金曜日でした。そして無事、Davidは飛行機に乗れたらしい。とりあえず良かった!
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-11 13:49 | ダイアリー
Fish head Curryな1週間
今週は、日本旅行の後とあって無性にローカル料理をありがたく思った1週間でした。ランチやディナーを食べに行こうと誘われ、「イタリアンいかない?」とか「フォアグラ食べたくない?」とかいう誘いにも断固として首を縦に振らなかった私。

b0043951_13101134.jpg月曜日、ローカル料理に飢えていた私を同僚5人がSeah St.にあるNasi Padang(総菜のお店の総称)のお店に連れて行ってくれました。ここは写真のFish Head Curryがかなり有名なお店らしくもちろん私たちも頼みました。ウワサのとおり、魚の頭はかなり大振りで肉がたっぷり!かなりのスパイシーさですが、後引きな味。サイドオーダーのIkan Bilis(小魚のフライ)やSambal Sotong(イカのサンバルソース煮)も絶品!!

そして数日たち木曜日のランチタイム。
前回参加していなかった誰かが「Fish Head Curry食べようよ」といいだし、そういう流れになったのだけれど、「あれ?この前食べたのは先週だっけ?」と先週など帰国してここにいなかったのに記憶が曖昧な私がIvyに質問すると、「いつだったっけ?先週かな〜?」と二人とも月曜日に食べたことをすっかり忘れている・・・
そしてこのカレーがやって来た時に、「あれって今週月曜日だったね・・・」とやっと思い出し、週に2回もFish Head Curryを食べたのでした。さすがに食べ過ぎ!
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-09 13:06 | シンガポール名物たべもの