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新年快乐!
今年も旧正月の時期がやってきました。クリスマスが終わるとすぐに旧正月モードに一転したシンガポール。街中が赤く染まっています。そんな中でももっとも旧正月の雰囲気を味わうことができるのがChina Town。昨日は「混んでて暑い!」と嫌がるEuniceを説き伏せて、二人でChina Townに行ってきました。
b0043951_2120628.jpgb0043951_21202112.jpg干し柿にカラフルな煎った豆はお正月の定番。買う前に試食ができるので試してみて納得のお味なら買いましょう。

b0043951_2121575.jpgそれ以外にもcuttle fishのおつまみや、ポメロの屋台も。みんなお正月グッズ。
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b0043951_053356.jpgb0043951_054895.jpg左はドライフルーツ&野菜がココナツパウダーで味付けされています。黄色いものはマンゴーかなと思って、勢い良く食べたらなんとショウガだった・・・うぇっ!右はお正月になると行列そして値がつり上がる肉乾。BBQ Porkとも呼ばれていてポークの薫製です。こってり味でお酒のみの人にはぴったり!お土産にもいいですよ。

b0043951_06575.jpgb0043951_062217.jpgそしてパイナップルタルトに本日会社で配られたオレンジとAng Pau!!オレンジは2つずつ配られ、普通はお返しにまた違うオレンジを2つ返すのが習わしだそうです。Ang Pauはお年玉のことで去年同様、今年も会社から配られましたよ!うれしいな〜

それではみなさんにも、Gong Xi Fa Cai & Xin Nian Kuai Le!
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-28 00:17 | シンガポール文化
一時帰国まであと5日!
今月29,30,31日と旧正月で祝日になるシンガポール。スーパーや中華系の屋台などは一斉に休みになってしまうので、相当暇になる。華人の人々はUnion Dinnerやら親戚巡りやらでお忙しそうだが、それ以外の人々にとってはまさしくホリデイ!

私も随分前に東京行きのチケットを確保していて、1月28日から2月5日までの東京旅行になります。本帰国までの最後の東京一時帰国です。8月に帰国してから5ヶ月たっていますが、こちらはいつものとおり夏。5ヶ月前訪れた時には夏だった日本が、今や雪が降るほど寒いだなんて!

昨日ローカルのニュースを見ていたら、成田空港が雪のために離発着が随分乱れていると伝えており、私は唖然・・・ 雪!!
暑い国から映像を見ているからか、テレビの中の雪は現実離れしていて、あまり寒そうにはみえない。むしろ、画面に映る通行人たちが、黒やグレーといった暗い色のコートに身を包み、足早に動く様を見ると、「なんであんな暑苦しそうで、野暮ったい色の服着てるのかしら?」なんて思ってしまう。で、でも、絶対寒いはず!!!

現在こちらは雨季で寒い日だと23度。暑い日は30度ぐらい。というと、東京の気温と25度ぐらい違うんじゃないの??

そして、私が持っている一番の厚い服は、七分袖のジャケット、しかも綿。そして、靴はバックスとラップの靴よ・・・よし、明日コートでも買いに行こう。せめて、また雪が降って「着陸できません」とかいうことがないように祈るばかりです。

いろいろ行きたいところもあるんだけれど、きっと夜なんて寒くて出歩けないだろうな・・・ 2年冬を経験しなかっただけだが、もう二度とあの寒さは経験したくない!と思ってしまう今日この頃。帰りたいような帰りたくないような・・・
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-23 22:52 | ダイアリー
味噌ラーメン
どうしても味噌ラーメンが食べたくてしょうがなかった今週。
こっちに来てから、日本のラーメンっていうものを食べたような記憶はない。
醤油ラーメンでもなく、塩ラーメンでもなく、どうしても味噌ラーメンが食べたい!

そこで友人にClarke Quay沿いにある美春という北海道ラーメン屋さんに連れて行ってもらった。シンガポールには日本食レストランは溢れるほどあるのでラーメン屋さんもあることは知っていたが、ここにある多くの日本食レストランは、どうも味がイマイチ。なので「そこそこ」レベルを毛嫌いする私は、外ではほとんど日本食は食べない。

ラーメンもどうせたいしたことないでしょうね・・・と期待していなかったのだが、ここの味噌ラーメン、日本と変わりなくおいしいのです!味噌もおいしいし、麺もこしがある!もっと早く試していたらよかった・・・と大後悔です。ただ、このお店は店員のカスタマーサービスがまるでなってないのに、「GST5%の他、サービスチャージとして10%いただきます」と。ええぇ??それおかしくない?!そして、餃子がメニューにない。普通ラーメンといえば餃子じゃないの?!
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-21 19:13 | ダイアリー
「外国人」に対する意識
今日はEuniceとJoanをおうちに招いてチャイニーズディナー。
シンガポールではほとんどお見かけしないが日本では中華料理の代名詞ともいえる、麻婆豆腐と青椒肉絲、そして作りおきしたサンバルソースを使ってカンコンの炒めもの。Euniceが私の大好きな白ワイン、Saint Clairを買って来てくれガールズトークで盛り上がりました。

EuniceはシドニーでのNew Year's Eveのパーティで彼女のボスに紹介されたオージー(シンガポール駐在中)、Daveが最近気になっているよう。そんな話を通して、今日はシンガポール人の「外国人」に対する意識を考えてみました。

Euniceは、一歩踏み込むのに戸惑っているらしい。理由は「やっぱりAng Moはメンタリティーが違うでしょ・・・」と。"Ang Mo"はシングリッシュでヨーロッパ人の意。その言葉自体はよくも悪くもなさそうだが、ネガティブな意として使ったりする場合の方が多いかな。

シンガポールでもやっぱり西洋人にたいして独特の見方がある。シンガポールでは日本と比較にならないほど人口に占める外国人の割合も多く、英語を話し、生活様式なども西洋的な印象があるのだが、メンタリティのことをいえば、思うほど西洋的ではない。やはり西洋人に比べればオープンではないし、挨拶として頬にキスをされたり、"Hi, how are you today?"的な社交辞令の会話を楽しむといった感じではない。恋人と家族なら、家族を優先させるだろうし、男女間の恋愛に関する考え方もコンサバティブという感じがする。

ここにいる西洋人たちとは対等に仕事をしている彼らだが、陰ではよく、「ああいうAng Moのやりかたは好きじゃない」とか「Ang Moはすぐああいうことを言う」といったことを口にしている。その中でも唯一オーストラリア人はあまり悪いことを言われることはないようだ。

アジア人はどうかと言えば、フィリピンや、タイ、インドネシアはメイド排出国という意識が根付いているため、あまり良い話を聞いたことがないし、中国人にいたっては彼女たちも華人なのにもかかわらず、多くのシンガポール人があまり好んでいない印象がある。「声がでかいし、失礼な態度をとるし、見ていて甚だしい」らしい。ただ、中国文化・習慣や美術などは非常に重んじている。そこら辺のギャップがいまいち良く理解できないのだが。

日本人に対しては、"different from the rest of the world"という意識があると思う。他の国が考えないような多くのブランドを生み出した日本には、尊敬もあるが、相当変わった文化だ、と思っているようだ。その証拠に"Extream Japan"というタイトルの番組があり、日本の変わった文化を紹介している。Sho Yokouchiという日本人の男性とこちらでも人気があるシンガポリアンの2人がホストで意外におもしろい。この前は「なまはげ」を取り上げていた。これは東京人の私にも変わった文化だと思うが・・・しかしそんなことはテレビを見てるシンガポリアンには分かる由もなく、家庭を犠牲にしても仕事を優先することや女性の地位が低いところ、非効率な決裁制度、そしてなんであんなに英語ができないのかシンガポリアンには到底分からないと思う。

さて話を戻すと、EuniceはこういったAng Moとの文化差を乗り切る覚悟がまだできないらしい。ただJoanと私からのアドバイスは、「やってみないと分からないんだから、とりあえずためしたら!」。また新しい世界が広がるかもしれないしね。その世界を楽しめるといいんだけど!
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-20 19:12 | シンガポール文化
決断力のある人
多くの研究データから、ビジネスで成功している多くのマネジャーが備えている能力の1つに決断力、が挙げられます。

適切なデータを元に、適切な時に、適切な決断を下すことは、優秀なマネジャーには必要とはいえ、私は結構慎重派なので、ここぞという決断に怯むことがあります。決断が遅かったり早すぎたりして、利益損失に繋がることにひどく恐怖心があります。よく、これは日本の教育方法が、いつも正しいことをすることを要求し、失敗を良しとしないからだ、という声も聞きます。私のこの性格は、多くの心理学者がいうように、きっと遺伝と環境の半々なのでしょう・・・

私のいるオフィスは、Asia Pacificのリージョナルオフィスとシンガポールオフィスが一緒に同居しています。リージョナルオフィスには、基本的にはVP以上のシニアマネジャーしかいません(私はリージョナルオフィスのメンバーですが私以外は、という意味です・・・涙)。世界各国から引っ張って来た選りすぐりの頭脳が私のまわりにゴロゴロ。過去1度たりとも一緒に仕事をしことがないような切れ者がわんさかいて、そんな彼らに囲まれて仕事をするのはとても勉強になります。

12月に世界でも有名な飲料水メーカーから引き抜かれてやって来たRegional Finance DirectorのGeok Suanは、仕事でも持ち前の決断力と実行力の高さを武器に、入社1ヶ月にしてFinanceのシステムをがらっと変えた。そのための投資も随分大きいようだ。「システムを変えたことで、はじめは覚えることも多いし、慣れないために不平不満も多いと思うけれど、後になればあの時ああして良かったと絶対思うはずよ」となんという自信!たくましい女性です。

そんな彼女とは、週に1,2回はランチを一緒に食べに行っています。仕事からはなれたランチタイムですら、私をびっくりさせる彼女。今、旧正月イベントとして中国のアートを紹介する展覧会を私たちのオフィスビルで実施している。昨日のランチの後、そこを二人でふらふら歩いていると、彼女はふと翡翠の壁飾りに目を奪われた。美しくてすばらしい作品。でも・・・S$5,000もする。普通ならその高額さ故、一度オフィスに戻って冷静になって考えてみるものかと思うのだが、Geok Suanは即決。S$5,000を即決です!「こんなすばらしい作品に出会って、この機を逃す訳にいかないわ」

そして今日、Geok SuanとSoon Keatとランチの後また同じ展覧会を通りかかると・・・毛筆で描かれた色鮮やかな牡丹の絵巻物に彼女は引き込まれてしまった!ま、まさか・・・と思ったのだが、30分ほどそこで話を聞き、また即決!S$1,500なり〜

実は彼女、1週間ほど前に家を購入したばかり。ひゃ〜すごい。決断力がある人は、プライベートでもすごいんですね・・・ 私もまずは利害関係の少ないプライベートから決断力をもうちょっと高めていこうかしら。
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-20 00:29 | ダイアリー
American Idol ふたたび!
前回のAmerican Idol 4から8ヶ月。今日からシンガポールでもAmerican Idolのシーズン5が始まりましたよ。Channel 5で2時間の特番です。

b0043951_2132553.jpgジャッジは前回と同様。歌手でも、振り付けしとしても有名で母のように優しいPaula Abdul、イギリス人音楽プロデューサーで超辛辣なSimon Cowell、Samuel L. Jacksonの兄弟だかでロッカーで知られるRandy Jackson。そしてアメリカでも有名なラジオDJのRyan Seacrestが司会を務めます。

「誰でも番組に電話で参加。自分が好きな候補者に投票してアイドルを育てよう!」ってのがウリのこの番組。日本でも今回の5からFOXで放映されるようですね。やっと。

この番組では未来のアイドルになりたい人を一般公募し、アメリカの各州でオーディションを開催。この第1オーディションを勝ち残った人がHollywoodのオーディションに参加でき、そこからは視聴者投票により、一番投票数が少ない人が毎週消えていくのです。そして、そして、最後に残った一人がAmerican Idolになれるのです!過去アイドルになった4名は既にCDもミリオンセラー。

今日はChicago。おっかしな人からものすごい歌唱力の人までいっぱいいました。フランクシナトラを歌った17歳のDavidもう一人17歳のなんとかSmithsくんもよかったわ。あら、若者好きかしら、私。

そして、Singapore Idol2も2月11日から始まります。初代 Singapore IdolのTafikくんは、もう半端じゃない人気ですよ。
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-18 21:42 | シンガポールニュース
Makan Time!
外食が大半を占める私の食生活ですが、今年に入ってからは夕食をできるだけ作ろうと思っています。
マレーシアやタイでよく使われるサンバルソースを作ってKang Kongやえびと炒めたり、Kai Lanのオイスターソース炒めなどのローカル料理もいろいろ挑戦しています。ただやっぱり毎日ひとり分を作るのはメンドウクサイ・・・で、ついついまた外食に。

一昨日、最近入社したリージョナルのITマネジャーのSoon KeatとTiong Bahruにあるホーカーセンターに食べに行ったときに、そこの1つの屋台でチャーハンを扱っていて、それがとてもおいしそうで、今日になっても頭から離れない・・・(その夜、その屋台に気付く前に私はフィッシュボールが入ったヌードルを既に注文してしまっていた)

ランチタイムに近付いた頃、同僚のNellieからメッセンジャーでランチのお誘い。「何食べようかねー」という質問に「チャーハン!」と即答。「えー!昨日どうしてもチャーハン食べたくなって食べたばっかり」とチャーハン反対論をぶつけてきた。こりゃまずいと思い、「だったら、チャーハンも食べられてDIM SUMも食べられるところならいいでしょ?」ということで、会社のビルにはいっているFook Yuenというお店へJoanと3人で行きました。「普通のじゃつまんないから、これにしよう!」とNellieの提案で、サツマイモ、やむ芋、えびなどが入っているチャーハンと、最近同僚7人で四川厨にいったときにオーダーしてすごくおいしかったえびとバナナが入ったフライの腸粉、小龍包を注文。小龍包は皮が厚すぎで、肉汁も全然出てになくてブーイング。チャーハンは、どんなもが来るのか想像できなかったけれど、意外に普通で小さくサイコロ状に刻んだサツマイモとヤム芋が甘くておいしかった。腸粉は簡単に作れそうで、とてもおいしい。

夕方になり、今晩はどうしようかなー、と考えていたところ、Joanからディナーに行こうと誘われ、オーチャードにあるFar East Shopping Plaza内にあるロシア料理レストラン、Shashlikへ。ここはおいしいステーキを出すのでローカルには評判のお店なのだが、お店の雰囲気は暗くてオシャレとは程遠く、店員は年取ったUncleとAntieしかいないちょっと変わったレストラン。私はガーリックステーキのミディアムレアを。S$30ぐらいなんだけれど、今まで人生に食べたステーキで3本の指に入るほどおいしいと個人的には思う。やわらかくて、焼き加減がほどよく、ソースがまた絶品。

あー。また外食ばかりになっている!
明日はちゃんと作ろう、と心に誓うのでした。
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-17 13:09 | シンガポール名物たべもの
フェイシャル・トリートメント
今日は月に1回のフェイシャル・トリートメントの日。
友達のEuniceと一緒にSuntec Cityという巨大ショッピングモールの中にあるエステサロンに行ってきました。

ここのエステを始めたころはEuniceがお薦めだというエステティシャンを4名ほど代わる代わる試したのですが、今ではその中の一人Kellyだけを指名しています。とにかく彼女のしなやかで、強弱のあるリズミカルな指のタッチがなんとも気持ちがいいのです。

シンガポールに来て4ヶ月〜10ヶ月の半年間、おそらく食事、生活リズム、気候、ストレスなどからおでこにニキビができた時期がありました。その間、Kellyが親身にアドバイスをしてくれたおかげで、渡星11ヶ月目にはすっかりニキビもなくなり、日本にいた時よりも肌のハリも調子もよくなりました。

1回だいたい2時間半で、なんとS$56!!!
日本に帰国してもエステを続けたいと思うのだけれど、ネットで調べると1時間で1万円ぐらいするようなので困ったなぁ・・・と。

b0043951_236236.jpgエステが終わってからは、アイスクリームを食べ、その後 Carrefourで旧正月のお菓子の試食!イングリッシュニューイヤーが終わったと思ったら、あっという間に旧正月モードに切り替わりました。変わり身の早いこと・・・

Suntecをぶらぶらした後、ディナーをするためにOrchardに移動。高島屋の中に入っている紀伊国屋でEuniceがSUDOKUを買いたいというので立ち寄り、ニセモノではないSUDOKUを購入。Ngee Ann Cityの催事場でも旧正月グッズがずらりと並んでいました。今年もまた、旧正月の模様をまた別途お伝えします。
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-15 23:11 | ダイアリー
"Memoirs of a Geisha"
b0043951_1202152.jpg見に行ってきました、Memoirs of a Geisha!いやぁ、日本人ならいろいろ意見もあることでしょう。私の中でも良いか悪いか、白黒つけにくい。見方によって良いと思うところと、これはまずいのでは、というところがあった。私はだいぶ昔に Arthur Goldenの原書を読んだ時、結構ネガティブに反応したということもあり、今回も正直あまり期待はしていませんでした。

印象的だったのは、Miyakoこと京都の四季折々の風景。美しい!また、置屋の"お母さん"役の桃井かおりには圧巻。演技で見れば、Mameha役のMichelle Yeoh、Hatsumomo役のGong Li、千代の子役だった大後寿々花がかなりこの映画を盛り上げてくれていた。もちろん渡辺謙、工藤夕貴、役所広司もね。主演のZhang Ziyiは美しいんだけど、なんか今一歩足りない気がします。ストーリーラインだけでみたら、ラブストーリーで嫌いじゃなかったですね。

本編の9割以上が英語だったことは、アメリカ映画だからしょうがないと百歩譲っても、1割程度使われている日本語の発音(日本人以外による)が私的にはむず痒かった!でも日本人以外は気にならないでしょう。そして、右前で着物を着ている人、京都のお寺でお賽銭を投げた後に振る鈴がなぜかゴーンっていう鐘の音、高下駄、芸者の格好がやけにモダンなどなど・・・細かいことを挙げれば興ざめする部分もいろいろあるのだが、「これは日本に向けての映画ではない!本当の日本を世界に知らしめる映画ではなくて、監督のイメージなのだ!」と思えば、それなりに見られるかもしれません。少なくとも、日本人ですらこうした日本文化を見直し、それを映画にしようとしていないのですから。

ところで、映画の中でどっと笑いが起きたシーンの一つに、アメリカ兵がSayuriを同僚に紹介するとき、アメリカ兵は気安くHiと声をかけたのに対し、Sayuriは深々と頭を下げてこんにちは、と挨拶をする場面がありました。この笑いは、「日本人はいつもああだよな」っていうのと「中国人のZhang Ziyiが日本風にしてるのが変だよな」っていう所から来たのかなと思いました。日本でもこの場面で笑いは起きるのかな?

簡単にストーリーを。9歳のとき花街の置屋へ売られた千代は、そこで下女として働く。同じ境遇で連れてこられたPumpkinという少女に出会い、ともに芸者になるための勉強を始めた。しかし千代は花街一の売れっ子芸者のHatsumomoの執拗ないじめにあい、芸者への道を絶たれ、また下女に戻されてしまう。希望を見失いかけていた千代に、ある時、“Chairman”と呼ばれる紳士が優しく声を掛ける。この出会いが千代に希望と勇気をもたらした。15歳の時、一流の芸者、Mamehaが千代を芸者として育てたいと申し出てきた。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者Sayuriとなり、やがて類い稀な才能を発揮し、花街一の芸者へと花開いていく…
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-14 01:18 | ダイアリー
麦当劳で・・・
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じゃんっ!

これは、モスバーガーのライスバーガー!

いえいえ、ちがいます。

「麦当劳」こと、マクドナルドの新商品、その名も饭tastic/Fantastic!!
「饭」は中国語でご飯の意。fanという発音なのでFantasticとかけているらしい・・・

昨年台湾で発売され、結構なヒットだったようでシンガポールでもこのFantasticバーガーが発売となりました。中の具はチキンかビーフがあったと思います。まだ私は食していません。

シンガポールには既にモスバーガーも多くあるため、マックのライスバーガーと競合すること間違いなし。さてどちらがシンガポリアンの心をつかむんでしょうか?
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by B0NDI.BLUE | 2006-01-13 23:21 | シンガポールニュース