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両親訪問
b0043951_23222410.jpg私がシンガポールに住み始めてから両親が遊びに来てくれたのはこれで2回目。前回は会社がゴージャスなサービスアパートメントを借りてくれていたので、そこに滞在していたときに来てくれた。今回の目的は、今のコンドミニアムではどんな生活をしているのか様子を見るため、ということだったが、8月から3ヶ月ぶりに両親ともゆっくり話ができる機会が持て、家族は良いなぁ〜としみじみ思うのでした。Goodwood ParkでDim Sumランチをしたり、私の大好きなシンガポールのヌードルを紹介しながら、楽しく過ごせました。両親もローカル料理に挑戦して気に入ってくれたみたい。

b0043951_23223882.jpgb0043951_23225194.jpgまたも、セントーサにもいってきましたが、前回とはまた違うところに行ってみました。吊り橋を渡って「アジア最南端の地」にも行きました。人工的ではありますが、ジャングルのようなこの島には、孔雀が放し飼いで飼われていて飛び回っていたり、リスや大きなトカゲなんかもいるんです。「予想外に結構いいじゃない」と母。

以前はよく母とイタリアンやフレンチのランチを食べにいっていたので、最近は一緒に行ってくれる人がいないようで淋しそうでした。父もそんなことは口にせずとも、淋しそうです。もう後数ヶ月で日本に帰国するわけなので、そんなにしみじみしてもしょうがなく、しかも、1月末には私も9日間も帰国する予定ではあるものの、やっぱりお別れの時は、悲しいものです。

父と母は、私と別れてから、今度はタイに向って旅立ちました。しかも、シンガポールよりタイの滞在の方が長いんですけど・・・・!? ま、シンガポールだけではつまらないのも分かりますけどもね。後3週間でまた彼もシンガポールに来てくれるし、その後は私も日本に一時帰国するし、あっという間に日本への本帰国の時が来てしまいそうだなぁ。
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-28 23:50 | ダイアリー
あかちゃん来訪
23日からメルボルン在住で10年来の友人、ひかポーが16ヶ月になるベイビーとともに泊まりに来てくれました。(ベイビー連れの訪問者初!)

1年8ヶ月ぶりの再会。前回は私が友達とメルボルンに遊びにいったときにひかポーのおうちにちょっとお邪魔したり、St.Kildaなどに一緒に行ったんだったな。ベイビー誕生以来、なかなか話す機会も減ってしまったので、今回、ひかポーだけではなくってぜひとも会いたかったベイビーもここに来てくれたのがよかったわ!

それにしても、 ベイビーのかわいいこと・・・ あかちゃんのなかでも別格にかわいいの。おおきな目とかわいい口元に、私ももうめろめろでしたね。16ヶ月なのに自分でスプーンを使ってご飯やヌードルも食べられるし、"car"(車大好き)とか"チョウダイ"も言える。もちろん、私たちの言ってることも結構分かって、「でかけるよ〜」っていうと、靴を持って来てくれるの。もうかわいすぎる!

b0043951_2152943.jpg初日は私のコンドのちかくのホーカーで、シンガポールのローカルフードを盛りだくさん購入。おうちに持って帰って食べました。以前シンガポールに2年弱住んでいたひかポーは「なつかしー!」の連発。そして、2日目はお昼にラッフルズホテルの中にあるEmpire CafeでFish Head Curry(写真)。ひかポーが以前ここで働いていた時の上司Kimmyのおうちにお呼ばれしたので、遊びにいきました。(私まで)丸い大きなテーブルいっぱいに、おいしいローカルフードが所狭しと並べられ、もうお腹いっぱい!Kimmyの2人の子供たちとひかポーベイビーと、それにしても子供ってなんって元気なのでしょう・・・!

b0043951_23345195.jpgb0043951_2335656.jpgさてさて、私たちもつもる話しがいっぱいあるわけで、食事の後はお土産に持って来てくれた芋ようかん(超おいしい!)を頂きながらお互いの近況報告。いやー、しばらく会ってなかったなんて感じない。当時からかわらぬひかポーの面影が今でもちゃんと残ってる。知り合ってから10年か〜。長いようであっという間だった。今度はいつ会えるんだろう?ベイビーも次回はどんなふうに成長するか、また楽しみに待っていることにします。
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-24 21:00 | ダイアリー
日本で味わうシンガポール料理
シンガポールに住んで、食生活もほぼシンガポリアン風になりつつ私。そりゃ、朝食もランチも同僚たちと一緒に食べればそうなってしまいます。あっさりからこってりまで、ご飯ものだけではなく麺類もかなり豊富なシンガポール料理。日本に帰ったら、シンガポール料理が恋しくなるのは目に見えています!

そんなわけで、帰国後に東京でも懐かしいこの味を味わえるのか不安になった私は、早速ググってみました。いくつかあるんですよ、東京でも!

海南鶏飯食堂
私も在星日本人の方から聞いたことがあるお店で、六本木にあるんですが、最近恵比寿にも2号店ができ、盛況ぶりが伺えます。Livedoorの堀江社長も良くいらっしゃるんでしょうかね??ついでに、堀江社長のブログも読んでしまいました。
-麻布十番店
   03-5474-3200 港区六本木6-11-16 中銀マンション裏手
-恵比寿店
   03-3447-3615 渋谷区恵比寿1-21-14 Costa De Verano 1F

夢飯
こちらも私が日本にいた時に行ったことがある西荻本店のお店。西荻というやや交通の便が悪いところにも関わらず、いつも大盛況なんです。最近は3号店までできたようでびっくり!
-西新橋店 (内幸町駅最寄り) 
   03-3591-6558 港区西新橋2-15-12 イースタンビル地下1階
-南麻布店 (広尾駅最寄り)
   03-5789-0177 港区南麻布5-2-39 ニュー東和ビル1F

海南鶏飯
海南鶏飯食堂と名前が似てますが、異なるお店で、水道橋にあるそうです。まだ新しいようですね。
-水道橋店
  03-3264-7218 千代田区三崎町2-1-1 三崎町美幸ビル2階

新東記
上記は日本人の経営によるシンガポール料理のお店ですが、シンガポール人女性によるお店がこちら。 今年できたばかりのお店みたいです。でも、「チキンライス、高すぎ!」と思いました・・・ そんな高級料理じゃないのだけど、日本だからしょうがないのかしら・・・
-恵比寿店
  03-3713-2255 恵比寿南1-18-12 竜王ビル2F

シンガポール料理、といっても日本では海南チキンライスになってしまうようで、上記のお店はどれもチキンライスを売りにしています。こうみると、密かに東京ではチキンライスがはやりだしたのかしら!(ありえないが・・・)と心うきうきしてしまいますが、チキンライスもいいですが、もっと違うシンガポール料理も出してほしいですね、個人的には。おいしいヌードルだっていっぱいあるんだし!

東京にお住まいの方、是非試してみてください!
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-21 14:04 | シンガポール名物たべもの
シンガポールのリゾート、Sentosa!
b0043951_21565311.jpgSentosa/セントーサは、シンガポール政府の主導で開発が進められて来た島。本島からは、たった800mほどしか離れていない。なので、この島へはロープウェイ、バス、フェリー、タクシーなどで行き来することができ、数分で島に着いてしまう。私たちは、その中でも一番楽しそうなロープウェイで島に上陸!最高地点は91mだそうで、下を見るとちょっとめまいがしそうです。


島内には、Shangri-Laなどをはじめとしたリゾートホテルがいくつかあります。ビーチ、水族館、ドルフィンの泳ぐラグーン、ゴルフコース、アジア最大のバタフライパーク、噴水ショーに、シンガポール最大のマーライオンもここにいます。アジア大陸最南端の地とかいうポイントもあります。島内の移動には、貸し自転車もいいですが、私たちは無料で走っている循環バスを利用して島内を行き来しました。ビーチにはわんさか人がいて、キャンプをしている人もいます。

b0043951_2157867.jpgb0043951_21573547.jpgSiloso Beach/シロソビーチの近くにある、Under Water Worldという水族館に行ってきました。久々の水族館にちょっと興奮。

b0043951_21575682.jpg東南アジア最大のトンネル型水槽に様々な魚が泳いでいます。これが結構よくって、八景島シーパラダイスよりもすばらしい!東南アジアならではの、カラフルな魚がいっぱいいて、とにかく楽しくなってしまいました。「Sentosaなんて、旅行者がいくところでしょ〜」なんて馬鹿にしててごめんなさい!


b0043951_21593644.jpg途中でカフェでかなりおいしい肉まんとあんまんを頂き、満足度はかなり高まる。そして、夕食は以前も行ったThe Sentosa Resort & Spa内にあるレストランthe Cliffへ行ってきた。夕日が沈む絶好のタイミングにこのリゾートを訪れた私たち。水平線には夕日を遮るものは(ほぼ)ありません。(目がいい人は、遠くにタンカーが見えてしまうかもしれませんが許してくださいね)とにかく、こんなに赤くて大きな夕日は久々に見ました。

そして、このレストランでのディナーは、本当にすばらしい。サービスも行き届いており、ろうそくの明かりに灯され、心地よい海風が吹き込む開放的なレストランのデザインが、さらに雰囲気を盛り上げ、食事をおいしてくれるのです。もうこれで、気分は最高!すっかり私はシンガポール政府の思惑通り、セントーサの罠にはまってしまいましたね。セントーサ、またいかなくちゃ!!
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-19 22:44 | 観光しよう、シンガポール!
高温多湿に慣れる
熱帯モンスーン気候に属しているシンガポールは、1年を通して高温多湿。平均気温は1年中で25-30℃ぐらい、湿度も80%以上といわれる。

そのおかげか、肌の調子がとても良い。乾燥した北風になんてあたることもないし、年中ミストの中にいるようなものなので、カサつくこともなければ、化粧乗りが悪いなんてこともない。肌にとっては非常に良いのではないかしら、と最近つくづく思う。ただ・・・あえていえば、紫外線には要注意であることと、ちょっとテカリやすいのが難点・・・ 

さて、とにかく多湿なので、ちょっと外に出て歩こうものなら、じわぁ〜と汗がにじみ出る。けれども、東京の夏のように「熱帯夜」ということはめったにない。なので、最も暑いといわれる6-8月の時期でも、クーラーをつけないと眠れないのはほんの数日。緑が非常に多いおかげで、夜は20-25℃に下がるのが救い。

昼間の暑さを吹き飛ばすには、やはりクーラー。どこのビルやMRT、そして地下にいっても、弱冷ならぬ「強冷」でがんがんクーラーがかかっています。私のオフィスも、凍るように寒く、雨が降った日には手がかじかんで、タイピングできないこともあります(本当)。でもなぜかシンガポリアンは、ストッキングもはかなければ、ちゃんとした靴もはかず、なま足にミュール。私もローカルに倣ってそういう格好をしていますが、ショールやらジャケットを着用しないと冷え性になってしまいます。そして、こんな強冷のビルから一歩出れば、もやぁーんとした空気に覆われ、「あぁ〜きもちがいいっ!」と。そして、その瞬間、めがねをされている方は、めがねが曇っている・・・

b0043951_0413162.jpgシンガポールの住宅も、暑さ対策がなされています。コンドミニアムなどは、クーラーがいっぱいついてます。私のおうちは4台も。一人で4台とは贅沢な!そして、床は石などが使われているんです。私のおうちもリビング・ダイニングは大理石。赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では、転んで頭を打っては危険だと、床に柔らかいものを敷いているようです。
床が石だと、暑い外から帰ってきても、部屋に入ればひんやり!日本なら部屋の中にいても夏は昼間にクーラーを使ってしまいますが、今は家にいてもほとんどクーラーを使いません。窓を開ければ、これがまた涼しい風が入ってくるんです。熱風ではないんですね、不思議と。

高温多湿なだけに、苦労も多いですが、唯一肌が若く保てているんじゃないかと喜んでいるので、それほど苦痛ではないですね。でも、暑がりな人にはきっと大変なのかもしれないけど・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-19 00:56 | シンガポール文化
Sydneyへ行こう!
今年の年末年始は同僚のJoanと私たち共通の友人であるEuniceと3人でSydneyへ!

シンガポールでは、旧正月が大きなイベントなので、普通の年末年始はあっさりしたもの。休みも12月31日が半休で、1月1日だけが祝日。2006年は1月1日が日曜日にあたるため、振替で2日も祝日となる。私たちは、有休を少し取って、27日から1月2日までを計画。

実はEuniceがSydneyで仕事があるため、その期間私たちは彼女のホテルに居候させてもらう。おまけに、彼女の会社のリージョナルオフィスのプレジデントのコンドミニアムで催される、カウントダウンパーティーに招待された。

なんと、プレジデントのおうちは、眼下にハーバーブリッジとベイが広がる絶景のロケーションだとか。もちろんカウントダウンの花火も目の前らしい!楽しみだわ〜

私はかれこれ3回目なので、それほど目新しいものもなさそうだが、過去2回行けなかったBlue MountainとHunter Vally Vineyardには絶対行きたい。クリスマス後のバーゲンも行われているらしいので、楽しみこの上ない!

今日はJoanとディナーをとりながら、Euniceに電話をかけて、ちょっとした打ち合わせを。3人とも意見がバラバラなのだけれど、上手くまとまるんだろうか・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-16 23:55 | ダイアリー
'Oliver Twist'
先週は一緒にいた彼も帰国してしまった今週は、なんだか淋しい感じ。ゲスト続きだったこともあり、この週末はゆっくりしたいなぁ〜と思いつつも、いろいろお誘いがあったので、結局土・日とも帰宅はずいぶんと遅くなりました。

昨日はマンダリンのクラスがあり、その後、すっかりもうクリスマス模様になっているオーチャードをうろうろ。クリスマスツリーやらライトアップが美しい。夕食は、知人の一人が帰国することになり、送別会をMohamed Sultan Rd/モハメド・サルタンにある日本食レストラン、Enで行った。ここの日本食は結構おいしくて、日本人だけではなく、ローカルやヨーロッパ人にも人気。ゴーヤチャンプルーやソーキそばといった沖縄料理まである。

外国人は滞在期間が短いために、昨日のような送別会も頻繁にあるし、同じだけ歓迎会もある。せっかく仲良くなった友達が帰国してしまうのほど淋しい思いをすることはない。特に、外国に住む者にとっては、友達作りはたやすいことではなく、その中で気心知れた間柄になるにはそれなりの時間もかかる。自分の帰国が近づくにつれて、ここでできた友達との別れがどんなに辛くなるか、今からそのことで淋しくなってしまう。

そして今日は、友人と夕方からGreat World Cityといううちからバスで5分ほどにあるショッピングセンターの中にある映画館で、Oliver Twist を見てきた。シンガポールはネットで席を予約しても、チケット代と合わせてS$10ぐらいなのでみんなにとって大きなエンターテイメントの一つ。ローマン・ポランスキー監督が同名のチャールズ・ディケンズの小説をもとに映画化。オリバーは両親を亡くした孤児。孤児のための施設で労働をさせられるが、そこでのある事件をきっかけに、その施設からとある家族に仕えることになる。しかし、そこでもまたトラブルを起こし、逃げ出すオリバー少年は、ロンドンで物取りを商売にする一団にであう・・・ オリバー役の少年の演技が本当にすばらしく、心に残る表情をする。あんな無垢で、天使のような表情にこちらも心が和む。なかなかいい作品です。
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-13 23:48 | ダイアリー
Krabi Thailand
b0043951_22402798.jpg10月30日から11月1日まで、2泊3日のクラビ旅行に行ってきました。クラビに行くのは彼も私も初めて。以前まではクラビ空港にシンガポールからの直行便が就航していたのだが、今はもうない(?)ようで、仕方なくプーケット空港からコーチで2時間ちょっと、Sheraton Krabi Resortにいってきた。

タイの西側地域は、ちょうど雨期が明けるか明けないか、という微妙な時期であったため、私たちの滞在中も雨が降ったりくもったり・・・という天気。ちょっと残念だった。初日は市内観光が無料でついてきたので、街を見て回った。タイは今年だけで何回も、そして長い期間滞在しているので、私にとってはあまり目新しいものはなかったが、彼にとってはクラビどころかタイ自体に行くのが初めてだったので、きっと興味深かったに違いない。

b0043951_22461833.jpgb0043951_22472887.jpgこちらは市内からちょっと離れていたところにある洞窟。120段だかの階段を上り、山を20分ぐらい進むとある。その中にタイ仏教のお寺があり、修行僧が生活していた。この階段がかなり応えた。次の日からふくらはぎが超筋肉痛!

b0043951_22514710.jpg天気が概ね良いときには、ホテルのプライベートビーチでぐたぐた。2冊の本を持っていったのだが、1冊目デービッドに借りた英語の本はさっさと読み終わり、2冊目山崎豊子の「華麗なる一族」を読み始める。私は読む速度が速いので、分厚くて数巻に渡っている小説が好み。

b0043951_22523290.jpgb0043951_22534856.jpgビーチにはなぜかこんな砂を丸めた跡が一杯あった。何かと思ってよく見ると、小さなカニの巣穴。すごくきれいに放射線状に砂が丸められている。どうやってこんなに均一にできるんだろう?午後にはビーチに子象がお散歩に来る。小さな子供たちだけではなく、私も興奮気味。象にバナナをあげていいよ、といわれ、おそるおそる差し出すと、おいしそうに食べてくれた。

b0043951_2353284.jpgのんびりするにはいいところ。きっと天気がよかったらきれいなんだろうなぁ。天気がよければピピ島にもいきたかったなぁ。彼もゆっくりできてよかったと行ってくれたので、こんな旅行をプレゼントできてよかった。レストランの料理も非常に満足のいく内容であったし、開放的なバーも雰囲気が良く、部屋でもインターネットが使えたのは良かった。唯一彼が不服そうだったのは、ある朝、朝食をとりにカフェテリアに行った時、案内された席を二人して離れた隙に、違うスタッフが私たちの席に違う客を案内してしまったことが分かり、席がなくて、ビュッフェの皿を持ったまま右往左往しなければならなかった。まだまだサービスがなってない!と・・・ まぁ、日本でもあるけどね、こういうこと。
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-10 23:12 | 世界を歩いてみよう
社外取締役、やってみますか?
今日は先週の連休にかけて、海外旅行に行っていたスタッフも戻ってきて、久しぶりに活気のあるオフィス。久々に顔を合わせたネリーとマーカスと3人で2時間のロングランチ。ゲスト続きで味の濃いシンガポール代表料理ばかりを食べ続けていたので、あっさりしたものが食べたかった今日は、中国粥のお店に連れて行ってもらい、その後はスーパーでお買い物。ネリーが日本米が欲しいというので見に行ったが、2KgでS$30!たかっ!なので結局買わず。私だってその値段じゃ買わないね・・・(いつも彼か自分が日本から買って帰ります)私はついでに日本の生うどんと油揚げを購入。

ネリーは仕事が多忙すぎて、会社を辞めたいと愚痴をはき、マーカスは先日の政府主催お見合いで知り合った歯医者さんはどうやらべつの人が気に入っているらしくショックだと漏らし、なんだか二人ともストレスを抱えているよう。

そんな私は、最近非常におもしろいことがあった。それが本日のタイトル。

なんと、とある日本にある外資系企業の社外取締役のオファーを頂いたのです!
そもそも、社外取締役制度はとくに近年、外資系企業においては重要な役割を担っており、外部の客観的な視点を入れることで、よりよい企業戦略や経営方針を打ち出せると期待されている。しかし、なぜなぜ、私なの?と、このお話を頂いたときにはかなり疑問だった。

その企業の代表取締役社長の話を電話越しに聞くと、要は、1)外国で日系以外の外資系企業での経験がある 2)ローカルオフィスではなく、リージョナルオフィスで働いている 3)人事コンサルタントをしている ・・・つまり、日本だけの概念にとらわれず、広い視点でものを見て、発言することを期待しているようだ。

うーむ。果たして私にこの役目が務まるのか?
女性の取締役をされている方にお話を聞いたりもしました。上司に相談をしてみたりもしました。キャリアのためには非常にいい機会だし、こんなチャンス、それこそこの先ありえないだろうな・・・ そう何度も思いましたが、今の私にはまだまだ時期尚早。自分がその役には見合ってないことを自覚し、今回はお断りしました。

もったいなかったかな、と思う反面、重い荷を抱え込まなくてよかったという安堵感も。でも、きっとこれで良かったんです!

そんな晴れ晴れした気分で、今日は彼が日本から持ってきてくれたとろろ芋をすって、お昼にスーパーで買ったうどんと油揚げを調理し、冷やしとろろうどんを頂きました。あぁ〜 おいしいっ!
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-07 22:59 | ダイアリー
Selamat Hari Raya!
すっかり更新が遅れてしまいましたが、彼が来ていた間のイベントについて更新していきたいと思います。

b0043951_1920149.jpgヒンドゥーのお正月、ディーパバリの祝日が終わると、イスラム教のラマダン明けを祝うHari Raya Puasa/ハリ・ラヤ・プアサの祝日。日本に比べて祝日が少ないシンガポールだが、今週は2日も祝日がある。さて、このハリラヤの前になるとマレー系住民が多い地域であるGeylang/ゲイランにある Geylan Serai Rd.周辺は無数の屋台と人でごった返す。


b0043951_2081657.jpgb0043951_209114.jpg先日Deepavaliのライトアップにくらべてもさらに大きく、屋台がどこまであるのか全く見当がつかない!私たちがGeylangに行ったのは、夕方のスコール後だったので気温は25度ぐらいと涼しかったのだが、湿気と熱気で汗だくになってしまった。

b0043951_2084810.jpgb0043951_20714.jpgとにかく細かい小道から大きな道路まで、びっしりと所狭しと並ぶ屋台。マレー料理、お菓子、洋服・・・私たちも歩きながらおいしそうなものをつまみ食いしていたら、お腹いっぱい。マレー系の住民はここで新しいものなどを買い、ハリラヤ当日には新しい服で親戚めぐりをする。


b0043951_2021254.jpgb0043951_20214047.jpgもちろんGeylangも道路はきれいにライトアップ。そして、マレー系のお家の窓にはちかちか光る色とりどりの電球が飾られるのです。クリスマスみたいに。どうもシンガポールを見ているとライトアップそのものが大好きなんじゃないかと思います。どんなイベントでも美しいライトが灯されます。Selamat (= Happy) Hari Raya!
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-06 20:30 | 観光しよう、シンガポール!