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とにかく外食
b0043951_1219043.jpgb0043951_12174719.jpg今週は日本からのゲストが来ていたこともあって、とにかく毎日外食の日々でした。いろんなものを食べた1週間。絶対バランスのわるい食事をしていたに違いない、と思い、ビタミン剤も欠かせない1週間でした。何を食べたかしら・・・ Dim Sum/飲茶, Chili Crab/チリクラブ,Shark's Fin Soup/フカヒレスープ,イタリア料理にベトナム料理。ホーカーでもLaksa/ラクサ, Lor Mee/ローミー, Porridge/中国粥, Fried Oyster Egg/牡蠣入り卵焼き, Fish Ball Noodle/フィッシュボールヌードル・・・ いろいろ食べました。

b0043951_12193875.jpgb0043951_12171859.jpgゲストが来てくれた初日、Indochine/インドシンというレストランにいきました。私の大好物のポメロとエビのサラダ、タラのオーブン焼き、炒粿條/Char Kway Teow/チャークエテオ。どれも本当においしかった。ここのインドシンのスタッフの人に「あの子(私のゲスト)は日本人なの?・・・あなたはシンガポリアンだよね?」と言われ、ちょっとショック。「No lah!」(←既にシンガポリアン)と返事をすると、すっかりそのスタッフに気に入られてしまった。とにかくタダで飲み物やらライスやら、いろいろ持ってきてくれる。なんだかとっても得した気分!そして、今週はなんと2回もDim Sum/飲茶を頂いた。一度は私のお薦めのShangri La Hotel内にある香宮/シャン・パレス、もう一つはRaffels the Plazaの中にある四川宮。四川宮には上司のオージー、エイミーと同僚ジョーンと3人で。そして、さらに2回のイタリアン・・・こちらはジョーンと友人はーちゃんと。ところで、意外に知られていませんが、シンガポールではすごい安価で日本では見たこともないような大きなフカヒレを頂くことができます。でも、フカヒレを食べることについては、シンガポールでも賛否両論ですが・・・

そして、今日から彼が日本からやってきます。明日にはタイのKrabiに行ってきます。まだまだ外食の日々は続きそう・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-29 13:08 | ダイアリー
National Orchid Garden
b0043951_0231012.jpgb0043951_0252760.jpg渡星してから11組目のゲストが来てくれました。同じところにいくのも少々飽きてきたので、今回初めてBotanic Garden/ボタニック・ガーデンの中にあるNational Orchid Garden/国立蘭園に行ってきました。蘭はシンガポールの国花。

b0043951_0254616.jpgb0043951_0245543.jpgこのボタニック・ガーデンは東京ドーム11個半分の大きさを誇るそうで、その一部分に蘭園があります。世界のラン約3,000種がこの蘭園の中に咲き乱れます。オーチャードのようなショッピングエリアから目と鼻の先のこのガーデンですが、ひとたび園内に入るとそこには静寂が広がり、しっとりとなく東南アジアの蝉の鳴き声と南国の木々に包まれます。私の家からもとっても近いのですが、実は今回初めて訪れました。こんな近くにこんな素敵な場所があるなんて!ボタニック・ガーデンは入場が無料(蘭園だけS$5。最近S$2から値上がりしたらしい!)。本当に広大なので、蘭園だけですっかり疲れてしまったのですが、今度はガーデン内をもうちょっと散策してみたい。今日は新たな発見!
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-24 00:19 | 観光しよう、シンガポール!
Happy Deepavali!
b0043951_23343868.jpgb0043951_2335012.jpgインド系住民のお正月Deepavali/ディーパバリのライトアップが、Serangoon Rd./セラングーン・ロード周辺ではじまりました。カラフルなライトアップと多くの屋台で盛り上がっています。ヒンドゥー教のお正月である11月1日は、伝説の主教クリシュナが悪神ナラカスラを討ち取り、 光が闇に、善が悪に勝利したことを祝う日で、ヒンドゥー教徒にとって最も重要な日だそうです。この日はカラフルな新しい衣装で寺院にお参りし、親戚や友達の家を訪ねるのが慣わしだとか。残念ながら、私はヒンドゥー教の友達がいないのですが、さらにこのお正月の日は旅行に出てしまっているため、この模様をみることはできなさそう・・・残念!

b0043951_204461.jpgb0043951_20425779.jpgb0043951_20491222.jpg

b0043951_20444515.jpgb0043951_2046557.jpgb0043951_20481181.jpg


b0043951_2334439.jpgb0043951_23362861.jpgクリシュナの置物、象の飾り、ランプ、お香・・・いろんな屋台がいっぱい出ていました。その中でカラフルな丸い電球を発見。とってもかわいかったので購入。クリスマスにも使えそうなので早速おうちに飾ってます!
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-22 20:42 | 観光しよう、シンガポール!
季節感
b0043951_2294528.jpgシンガポールに住んで1年。左のプルメリア(同僚のデービッドならば、Frangipaniと呼ぶだろう)も1年中咲き乱れている。
最近、四季がないっていうのがどういうことなのか、身にしみて分かって来た。


いいこと。
外に出るといつも夏、夏、夏。
(正確に言うと、オフィスがいつも寒すぎるので、外に出ると暑いではなく「暖かい」と感じる)
まぶしい日差しがさんさんと降り注ぐのを楽しめる。(超夏女)
毎日がリゾート気分。
一年中同じ服を着ていられる=購買意欲激減=お金が貯まる

わるいこと。
「今って何月だっけ?」と自問自答する日々。(何日、じゃなくて、月すら分からなくなる)
「去年の秋は長野の温泉に一緒に行ったね」→日本にいたら去年を振り返ってこういう会話をするはず。
「去年の11月ってどっかいったっけ?あれ10月?」→季節から思い出を連想できない。
暑いので気だるい。
室内が寒すぎるので、外気との温度差で発熱多し。


b0043951_2292192.jpgいいこともわるいことももちろんある。
最近はもっぱら、今がいつで、あのイベントはいつだったか、ということを全然覚えていない自分にかなりショックをうけている。これは単に、私が老化してきているだけなのか?はたまた、シンガポールという国の季節のせい・・・?
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-18 22:16 | ダイアリー
名物スコール
愛知万博に行った友人が「シンガポール館に行ったよ!」という話しを以前してくれた。そこで彼女が経験したのは、「スコール」と日本にはあまりない「インドカレー」だったとか。

シンガポール館でも目玉イベントとして扱われていたように、シンガポールではほぼ毎日、1-2回ぐらいスコールがある。スコールというのは、突然やって来て、短期間に大量の雨を降るらすのだが、その後は嘘のようにまた晴れ間に戻る。概ね、乾期といわれている3月〜10月にはスコールはわりと少ない。(乾期といっても湿度は80%ぐらいですが・・・)そして、11月〜2月ぐらいが雨期で、スコールが多い。スコールが多くても、日本の梅雨のように1日中降るというのはシンガポールでは稀。

b0043951_23134873.jpgb0043951_2312588.jpgさて、今日のお昼前後、すごいスコールがやって来た。いつもバルコニーからはオーチャードのビル群がくっきり見えるのに、豪雨で建物がだんだん姿を消していく。ついには真っ白に・・・

スコールは早いと20分ぐらいで通り過ぎる。今日もお昼のスコールはわりと早く通り過ぎたのだが、また夕方に大きなスコールが来た。だんだん雨期に突入して来たかな。スコールが来ると、人々は「あー、スコールだね」といって、移動するのをやめる。カフェかなんかに入って過ぎ去るのを待つのがシンガポール流。スコールと一緒に、たまーにものすごい大きな雷が発生することもある。実は1ヶ月ほど前、人生最大の雷雨に見舞われた。傘を持っていなかったので、駅で1時間半も立ち往生・・・すごい雷の地響きで怖かった・・・!

b0043951_2326978.jpg真っ白だったオーチャード方面の眺めですが、本当はこのぐらいはっきり見えるんです。ものすごい豪雨だと思うのですが、シンガポールでどこかの川が氾濫した、という話しやそれによる被害などの話しは聞いたことがありません。これもみんな高層住宅に住んでいるおかげでしょうか。
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-16 23:29 | シンガポール文化
シンガポールの住宅事情 –HDBって?
シンガポールは東京都よりもさらに人口密度が高い国。なので、住宅事情も国土の広い国々とはだいぶ勝手が違います。かといって、同じ人口密度の高い日本とも、まただいぶ違うんです。

何が違うか?
1.高層住宅が非常に多い
2.居住面積が非常に広い
3.持ち家率が非常に高い
というのがシンガポールの住宅の特徴としてあげられます。

1.高層住宅が非常に多い
シンガポールでは、前述のように土地が狭く、さらにNature Reserveなどの保護地区が多くあるため、庭付き一軒家を持っている人は億万長者の人ぐらい。人口の10%ほどといわれています。一軒家のおうちは日本では滅多にみることができないような豪華なお家ばかりです。そして、20%前後は私のようなコンドミニアムにすんでいます。最近は郊外だけではなくシティの真ん中にも高層コンドミニアムが次々と立ち、投資として購入する人も増えて来ているようです。残りの70%ぐらいの人はHDBにすんでいます。

b0043951_1465497.jpgHDBとはHousing & Development Board/住宅開発庁の略なのですが、一般的にはシンガポールにある集合住宅のことを通称"HDB"と呼んでいます。土地がないので、コンドミニアムもHDBもかなりの高層です。新しいものは40階以上のものも多くあります。こちらは私の家のすぐ近くのHDB。新しいのでかなり高層です。

b0043951_1442685.jpgだいたい一つの大きな土地に数棟がたてられ、そこにBlock No.がつけられます。同じ土地にたてられたHDBは同じデザインや色で統一されます。日本ではみないようなカラフルな色をしているものが多いですね。コンドミニアムは基本的に土地全体が囲われており、セキュリティゲートからしか入れませんが、HDBにはそのような囲いがありませんので、自由に出入りできます。

2.居住面積が非常に広い
b0043951_1431063.jpgHDBのまわりにはヤシの木が生い茂っていたり、緑もちゃんとある。そのヤシを抜けてHDBにはいってみると・・・なんとおうちがとっても広いのなんの!HDBは、1980年代後半から、3ベッドルーム以上の住宅しか作れないような法律になっているため、住環境は驚くほどよいのです。全HDB人口の80%は3ベッドルーム以上にすんでいるらしい。

どのくらい広いか例を挙げると、3LDKで100平米、4LDKで123平米、5LDKで145平米、エグゼクティブで175平米ぐらいが平均だとか。なので、日本以上に人口密度が高いにも関わらず、高層住宅のおかげで住居はものすごく広いのが当たり前。これはここに住む外国人なら誰もが驚く事実です。同僚のオージーたちは、「オーストラリアのおうちよりも広いのよ!」と驚きを隠せない・・・

3.持ち家率が非常に高い
日本では、持ち家比率は5,60%のようだが、シンガポールにおいては90%以上が持ち家。HDBは特に持ち家比率が高いようだ。日本よりも制度的にも購入しやすくなっている。また、新婚カップルや両親に近いところに引っ越す家族などには、購入の際に助成金が出たりもする。

b0043951_284755.jpg購入した住居を人に貸す人も少なくないが、基本的には本人が住んでいないと他人に貸してはいけないことになっている。そのため一部屋はオーナー用として鍵をかけ、他の部屋を貸し出すテクニックを使う。そうやってそこに住んでいると見せかける、というわけ。HDBの下の方は、よくクリニックやホーカー、クリーニングなんかが入っています。こんなカラフルな乗り物が置いてある子供用の公園もちゃんとついています。


b0043951_274295.jpgb0043951_28782.jpgそして、HDBらしさは洗濯物をまどの下から棒につり下げて干すところに現れます。棒は竹竿をつかうそうです。この洗濯物がかかっていたら、そこがHDBです。そして愛国心の強いシンガポリアンは、シンガポール国旗を窓から掲げたりもします。政府は、HDBに人種が偏らないよう、一応目安の人種比率を決めて共存を目指しているようです。こんな法律を次々と作り上げたシンガポールの父、リー・クアン・ユーという人物、本当にお見それいたします。
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-15 17:34 | シンガポール文化
"The Maid 女佣"
今日は仕事が終わってからドイツ人の友人マーセルのおうちに遊びに行った。私の大好きなEmerald Hillの素敵なバーを抜けると彼の住むコンドミニアムがある。本日はマーセル以外に彼のお友達4名が集まって、サラダ&お刺身というヘルシー料理を囲んで映画を見た。

そんなヘルシーな料理とは裏腹に、見た映画はホラー。
しかも、シンガポール映画。その名も"The Maid"!
いかにもシンガポールのメイド文化を象徴するような映画。これがまた結構良くできてる。

旧暦のお正月から7ヶ月目にあたるHungry Ghost/ハングリーゴーストの時期に、希望と不安を持ってシンガポールにやって来たフィリピン人メイド、ローザ。Hungry Ghost Festivalの1ヶ月は、他界した霊たちが彷徨う季節といわれ、旅行、外出・・・いろいろなことを控える中国の習慣がシンガポール華僑の間にも残っている。そんな習慣を知らないローザは、次々とその習慣を破り、霊たちにイタヅラをされる。そして、仕えていた家族はなんと・・・!

シンガポール映画なので、街中でロケがされており、いつも目にする風景が映画になっているのはとっても不思議。でも、まだシンガポールにいるから、それほどでもないが、もしこの映画が来年あたりに日本で上映されて、帰国した私がもう一度これを見たならば、相当懐かしいと思うだろうなぁ、と、一人で帰国後のことを想像して寂しい雰囲気に浸ってしまった・・・

さて、この The Maid。ハリウッドでもリメイク版を作成することが決定したらしく、シンガポールは浮かれちゃってます。
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-13 22:40 | シンガポール文化
オージーだらけのオフィスにて
私のオフィスはシンガポールのローカルオフィスとアジアパシフィックのリージョナルオフィスが一緒になっている。

ちょっと前までは、リージョナルオフィスの機能はシドニーオフィスだったのだが、立地的にヨーロッパにもアメリカにも遠いため、英語を話しアジアのど真ん中、ヨーロッパにもアメリカにも(オーストラリアよりは)近いシンガポールにリージョナルオフィスを構えることにしたらしい。

そんなわけで、日々リージョナルオフィスの機能がシンガポールに移っており、人がどんどん入ってくる。リージョナルオフィスのメンバーは、シドニーオフィスから2名ほど転籍し、うち一人エイミーは5ヶ月前から私の上司。その他、ローカルベースでの採用も行っているのだが、なぜだか採用されるのはオージーが多い。私の部屋はコンサルタント4人で共有しているのだが、私の隣のワークステーションはオージー。

街を歩いていても、オージーがやたらに多い。ここで働いているオージーもかなり多いが、旅行者もかなり多い。今日、フードコートでご飯を食べていたら、隣がオージー旅行者だったので話しかけてみたところ、「シンガポールはアジアな雰囲気を感じられるけれども、清潔で、英語も通じるからオージーには人気なのよ」と。老若男女問わず、いっぱいいらっしゃいます。

そんなわけで、うちのオフィスの人種をみてみると、30%がオージー。次いでマレーシア人が25%で残りがシンガポリアンと私とイギリス人のMD・・・

そんな中で気付いたのは、オージーはみんな声がでかい!個室なのにも関わらず、外にまで聞こえる声。ミーティングしている相手の声は聞こえないのに、オージーの声だけは聞こえる。
そして、おしゃべりが大好き。話しだすと止まらないこともある。

オーストラリアに住むイギリス人や日本人の友人たちは、「オージーは怠け者だ!」と声を荒げていますが、私のオフィスのオージーたちは、私より先に来て私より遅く帰ります。あれ?私が怠け者なのかしら・・・

5カ国で構成されるオフィス、ある意味いろんなカルチャーがあるとも言えるのだけど、ここはシンガポールなんだからもっとマルチでもいいきがするけどなぁ?
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-13 00:02 | シゴトのコゴト
Essence of Chicken
また昨日から熱とのどの痛み、鼻水の症状が出て来た。もしや、今度こそデング熱か?

かなり心配になったが、熱は36.9度と微妙に平熱より高いがそれほど高くはない。多分デングではないな、と勝手に決めつけて、とりあえず自分なりの予防策(遅いが)を講じてみることにした。

本日スーパーで購入したのはこちら。
Essence of Chicken/エッセンス・オブ・チキン!

b0043951_22215075.jpgその名も偉いパワフルだが、名前もさることながら、かなりのパワフルな味(?)だった。液体は濃くくすんだ赤というか黒というか、ミキプルーンをちょっと薄めたような感じだが、味が結構やばい。血なまぐさいのだ。まるでこれはチキンの血を絞って作ったのではないかと思うほど。ローカルは体力が消耗しているときにはこれを飲むらしい。

常温ではちょっと「うぇっ」という感じだったので、同僚の「冷やしてから飲むといいよ」というアドバイスを忠実に守り、冷やしてから再度挑戦。「ん?冷やすとあの嫌な感じがなくなるじゃん?」と頑張ってこの小瓶を空ける。なんだかすごい力がみなぎって来た!(ような気がする)


b0043951_22232797.jpgとはいえ、これで風邪が治るわけではないと思うので、先日フィリスが買って来てくれたDecolgenを飲む。なぜかシンガポールは、頭痛と言えばPanadol/パナドール、風邪と言えばDecolgen/デコルゲン。必ずと言っていいほどこの法則が当てはまる。今回フィリスが買って来てくれたDecolgenは、新パッケージらしくwith Vitamin Cらしい。

とりあえずは、今日のところはこの二つで様子を見ることにしよう。
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-10 22:59 | シンガポール名物たべもの
ワインを堪能する
7日の金曜日は、ジョーンとユニスと3人でClub St./クラブストリートにあるL' Angelusというフレンチのお店へ。ジョーンは仕事でちょっと遅くなるとのことだったので、ユニスと私は先にワインを飲み始める。

この日は食前酒としてドイツのマスカットのワインを頂く。あまり私好みでなかったのでワイナリーは忘れました・・・ まだジョーンがこないので、2杯目はMoet。おいしいですね、やっぱり。

ジョーンがやっと来たので食事を始めました。もちろん、Foir Grasでしょ、とジョーンと私は興奮。ユニスはステーキを。でも以前行ったSaint JulienやCliffに比べるといまいち。残念。私はジョーンにもユニスにもわりと良く会っているのだが、ジョーンとユニスはお互い久々だったようで、思いっきりシングリッシュで話しが盛り上がっていた。1年前だったらこんな会話、分からなかっただろうと思うけど、今ではずいぶん私もシングリッシュに詳しくなったものだなぁ・・・と自分に感心。そして、「まとも」な英語が話せなくなってきた自分に焦り。

そして8日の土曜日は、Yちゃんと映画&またもワイン。
"Myth"「神話」というジャッキー・チェン主演の映画だったのだが、はじめから私は絶対つまらんと踏んでいたが、やっぱりつまらなかった。Yちゃんがみたいと行っていたのだが、彼女もかなり期待を裏切られたようで、ショックの色を隠せないもよう。せめてSammi Cheng/サミーチェンとTony Leung/トニーレオンの「長恨歌」のほうがお金払う価値があったのでは?と。

b0043951_15123055.jpgそんな映画を見終えてから、シンガポールのワイン好きならたまらないお店にいってきた。場所はHolland Rd./ホランドロードから一本脇道に入ったところにある。かなりひっそーりと真っ暗な倉庫街を抜けると、一箇所だけ、薄明かりがついている。そこがレストラン。"The Wine Company"というのがお店の名。かなり知る人ぞ知る、という場所で、圧倒的に外国人駐在員らしき身なりの人が多い。


b0043951_15105492.jpgワインの種類はシンガポール随一と思わせるほど豊かで、驚くべきはワインの価格。ものすごい両親的。ワインをこよなく愛す6人が、シンガポールでおいしいワインを飲めるように、と始めたらしい。今回私たちが選択したのは、南アフリカのCERDERBERG SHIRAZ 2002。南アフリカ最高峰にあるワイナリーだそう。ベリー系のノーズとパレット。非常に柔らかだが深みのある味で肉料理には絶対に合う。ちょこっとスパイスっぽい後味があるので、シンガポール料理にも合うかもしれないな。


b0043951_15112820.jpgオーダーしたこのソーセージとピザ。ぴったり合う。そしてピザの味は、私が今まで食べた中でも3本の指に入るほどおいしい!とにかく、映画で散々だった後のこのレストランは格別だった。隠れ家的なこのレストラン、常連客になってしまいそう!
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-09 15:23 | ダイアリー