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トーキョー出張
8月26日〜31日まで、今月だけで2回目となる東京へ。
今回は出張。

契約書には、年4回の日本出張と謳ってあったのに、実は今回初めて・・・
とうとう仕事での帰国ができたのでした。

行きは金曜日23:40発のSQ998。やっぱりSQは最高です。機内サービスの質、食事の質、キャビンアテンダントの質、どれを取ってもやはり世界一。しかし満席だったので全然眠れず。
成田に7:30着にも関わらず、彼が成田に迎えにきてくれた。それにもかかわらず、東京までの道のりはほぼ睡眠・・・Zzz・・・

前回2週間ちょっと前に東京に行ったということもあって、「なにたべたぁい?」と聞く彼に、「うーん・・・ お寿司?」と行ってみると、「えっ! ちょっと贅沢し過ぎじゃない?」とたしなめられ、丸ビルの中にある定食のお店へ。焼き鮭ととろろのセット。とろろが大好物の私は、もうお腹いっぱいになってすぐ眠くなってしまいました。

東京駅から都営のバスにのって彼のお家に行き、もう眠くて仕方のない私はお昼寝。気付けば夜にさしかかり、また食事の時間。日本食は結構最近シンガポールで食べてるしな〜と、そこで思いついたのが韓国料理!

というわけで、彼の家の近くにある有名な韓国料理のお店へ。混んでます! やっぱり韓国人気だから?!

上カルビ、上タン塩、トントロなどの焼き肉と海鮮パジョンを頼んでお腹いっぱい!実は9月に彼の誕生日があり、さすがにそのときに日本で一緒にお祝いできないため、ここは私がお支払いを。(珍しく) そして一足お先にプレゼントを渡しました。Paul Smithのカフリンクス。気に入ってくれたみたい。

またまた眠くなって、とにかく土曜日は疲労がたまっていたせいか、睡眠をたっぷり取りました。

b0043951_20154458.jpg日曜日、妊娠&新しくマンションを購入した友達のShihoちゃんにお祝いがいいたくて(?)、彼とともに新居にお邪魔しにいきました。といっても、そんな妊婦にランチを作っていただいたのですが。お手製のナムルをレタスで包んで頂きました。これがねー、ほんとおいしかった。そしてじゃこ入り(これも大好物)のおにぎりに、最後極めつけはすごいでかいメロン!

b0043951_2015532.jpg残念ながら私はメロンアレルギーを持っているため、あえなく断念し、グレープフルーツにお砂糖をかけていただきました。私はグレープフルーツに砂糖をかけて食べる派なのですが、聞くところ人によっては、みかんのように向いてグレープフルーツを食べるのだとか! びっくりです。

Shihoちゃんの旦那様Nさんはお仕事で、不在。久々に会えるかな〜と楽しみにしていたのでちょっと残念。そして、お二人の間のベイビーのスキャンした写真をみせてもらいびっくり!すんごいはっきり写ってる! ベイビーは、アメリカ人のNさんの鼻の高さを受け継いでいるようだ。いやー、たのしみだね!残り数ヶ月、いっぱい栄養を取って、丈夫な赤ちゃんを産んでくださいね!

Shihoちゃんちすっかり長居をしてしまって、気付けばもう夜に。帰りは私があげたカフリンクスに似合うようなシャツを買いにデパートへ。ついでに新しいタイまで買ってあげたので彼は大喜び。私もなんか欲しいなぁ〜とおもったけど、ぐっと我慢・・・

夕食は家族と取り、月曜日の朝まで家族団らん。でも、月曜日の午前中からは仕事。1年ぶりに日本のオフィスに戻りました。3年半務めたオフィスに戻るのはなんか変な感じです。そして、シンガポールに行ってしまった私を気心知れた元同僚たちが歓迎してくれ、夜には新宿のホテルで歓迎会をしてくれました!なんと30人近くも来てくれたんです。こんな感激なことはありません。今回一緒に来日予定の上司は、火曜日東京インなので、もちろんこんなすばらしい歓迎会には参加できないので、ちょっと気が引けてしまいましたが・・・

1年ぶりに再会した面々と、思いっきり話ができました。懐かしく、話が尽きない夜でした。

火曜日、今日はアジアパシフィックのプレジデントがやってきます。しょうがなく、私は彼が到着する朝6:40に成田まで迎えにいきましたよ。朝4時に起きて・・・ それから宿泊先の新宿のセンチュリーハイアットに向い、私も面倒くさいのでそこに宿泊することにしました。早朝チェックインし、お昼まで仮眠を取り、ホテルの和食ランチを頂いてオフィスへ。既に月曜日の会議も大変だったのですが、ここからはさらに大変な会議に参加。もうへとへとです。

夜は日本社長とプレジデントと私の3人でディナーの予定でしたが、プレジデントも私もあまりに疲れていたので、このディナーはお断りし、私は彼とホテルでディナーをしました。センチュリーハイアットの3万円ほどのお部屋だったのですが、あまり感動はなかったのが本音。シンガポールだったら、3万出したら全然いいホテルに泊まれるからでしょう・・・ ただ、会員専用のラウンジは結構良かったです。

水曜日。東京最後の日です。午前中まで会議があり、その後は軽く日本社長とプレジデントとランチを。そして、再会できた元同僚たちにまた別れを言って、私とプレジデントは新宿で買い物へと走りました・・・ プレジデントは、さすが金持ち!きっぷの良さが違います。見てインスピレーションを感じたら、値段を見ずにばんばん買います。す、すごい・・・

b0043951_2044450.jpgb0043951_20433018.jpg成田までの道、お台場を過ぎる頃、彼は仕事をしていて、私はほぼ寝ていました。あぁ、身分が低くてよかったと思った瞬間です。

シンガポール航空専用ラウンジで15分休憩したら、彼はまた買い物に行くと言い出し、SKⅡのセットを2つも購入。このセット、2つで10万円です・・・そして、私たちは7:10発のSQ11便でシンガポールに戻ってきました。

1年ぶりの同僚との再会で思いっきり楽しみ、社長対談とショッピング同行を通じてプレジデントと言う人を観察するいい機会でした。ぜひ何かの機会にそこだけ感想を書こうと思います。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-31 23:47 | 世界を歩いてみよう
Sentosa -the Cliff
17:45。

定時まであと15分だな〜 と、思っていた頃、電話が鳴った。(内線)
いつものディナーメイトのジョーンから。
そして、これまたいつもとおなじディナーのお誘い。

彼女が仕事がいっぱいあるというので、仕方なく18;45まで残業に付き合い、さて、どこにいこうか・・・と悩みに悩み、 「セントーサ島にいってみようか!」ということに。

セントーサ島は、シンガポール政府の観光政策で開発された島です。小さかった島を埋め立てて、毎年大きくなっています。シンガポールに住んでいる外国人には特に人気で、週末に簡単に行けるリゾートとして人気があります。ローカルにはそれほどでもないようですが・・・

実は私はまだセントーサ島に行ったことがないのです。
だって、37Mもあるマーライオンがあるとか、光と音のショーがあるとか、
なんか、旅行者丸出しだしじゃない? と思って敬遠していました。
ただ、同僚たちが The Sentosa Resort & Spaという高級リゾート内の岸壁にあるフレンチレストラン、その名も The Cliff(そのまんま)は、眺めが絶好で味もおいしいよといっていたので、そこには興味がありました。

そんなわけで、早速セントーサへ。会社からタクシーで15分。あっという間に島についてしまいました。でも、島への橋を渡り終わる頃には、もうすっかりリゾートの雰囲気。そりゃそうです。ここの島には高級リゾートホテルしかないないんですから・・・

そして、あの岸壁!
いやー、絶景です。まさか仕事が終わって突然こんな島に来ることになるとは思わなかったので、カメラを持ってなかったのが残念・・・
そして、ディナーはフォアグラとJohn Dory(白身のお魚)を。フォアグラ・・・本当においしかった・・・ (最近毎月食べている!)

来週、私が日本から帰国したら、ビンタン島に週末行かないか?と誘われ、旅行プランで盛り上がり、気付けば11:00。仕事の後にこんなリゾートでゆっくりできるなんて日本にいたらまったく信じられないような話ですが、ここでは可能なわけです。こうして日本に帰ったあと、適応できなくなっていくのでしょうか・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-25 20:20 | 観光しよう、シンガポール!
日本食パーティ
今日は気の合う仲間を呼んで、私のお家で日本食ランチパーティ!

出席者は、半導体のセールスをしていることこさん、お医者さんのけいさん、インド人の友人カピル、私の同僚のデービッドと彼のお友達。

前回東京に行ったときに買ってきた日本酒1本と梅酒、そしてちらし寿司、豚の角煮、肉じゃが、白和え、てんぷら、そしてアサリのお吸い物という献立。
朝からことこさんと私のお家の近くにある Great World City で買い出しをして、調理をし始めて間もなくすると、いきなりガスが消えた・・・ え? なに?? と思っていると、ガスボンベがなくなったらしい。日曜日に交換してくれるのか半信半疑でガス屋さんに電話。「すぐ行きますよ」ということで、30分ほどで交換完了。ほっ

6人は初めて会うメンバーなので、仕事の話、趣味の話などをざっくばらんに。
デービットは、暴走して「B0NDI BLUEはね、ほんっと仕事しないんだよね〜。朝も遅刻するし、来たらすぐご飯を食べ始めて、ご飯が終わったら午前中はチャットして、ロングランチを取って午後やっと仕事する、っていうのが日課だよね」って、おい! それ、自分のことじゃないの!笑

それにしても、とにかく結構みんな飲むので、日本酒もデービッドが持ってきてくれたワインもすぐなくなってしまい、梅酒へと移る。次回日本に行ったときには日本酒2本は買ってこよう・・・

そんなこんなであっという間によるになりかけ、お開きに。いっぱいの日本食を作るのは簡単ではなかったけれど、事前にことこさんがすごい手伝ってくれて大助かり!感謝しております!
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-20 22:35 | ダイアリー
日本出張決定!
シンガポールは、東南アジアの国のアクセスが非常によく、すごく格安なバジェットエアラインも多くある。そんなわけで、週末に1泊でインドネシアの島、マレーシアの島、タイの島にいったりするのはざら。

私も例外なく、そんな旅行をしょっちゅうする。しかも、金曜日に休んだり、月曜日休んだり。なので気付けば有休があと3日しかない!

そして、先日のヨーロッパ旅行ではかなりの出費だったので、お金もない!

おまけに、シンガポールは祝日の数が本当に少なく、年間11日しかない!!!次の休みは11月1日・・・ 

えーん、旅行にも行けないし、日本にも帰れないじゃない!!(自業自得なのだが)
と、落ち込んでいたところ、願ってもないチャンス到来♪

シンガポールは、アジアパシフィックのヘッドクウォーター。そのトップにあたるRegional Directorが日本に出張に行くことになり、私も同行することに決定!!!
来週26日から4日ほど行ってきます。
しかし、日本では取締役会議に同席し、通訳を務めるはめになりそう・・・ 通訳・翻訳は私の能力の中で最も苦手なもの。しかも、取締役会議なんて私が出ていいのかしら?!

とはいえ、今月だけで2回目となる日本帰国、やっぱり楽しみです。
それが決まる前日まで、「彼(Regional Director)はさ、一人で日本に行くみたいなの。私はお留守番だわ・・・涙」と同僚たちにこぼしていた私。
それが、いきなり同行することになった瞬間、まずはデービッドがメッセンジャーで "are you happy now?" とメッセージを送ってくれたり、その後は、ジョアンが私におところに来て、一言。"Lucky you!!"。アドミニのセリーンとコンサルタントのネリーも "Hey, you can go back now!" と、私の席に押し掛けてきました。

私のまわりには、とっても情の深いシンガポール人やマレーシア人がいっぱいで、彼らのおかげでどんなに助けられ、どんなに毎日楽しく過ごすことができているか・・・
本当に私は運がいい!と思っています。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-18 22:12 | ダイアリー
Chijmes
昔修道院として使われ、現在はおしゃれなレストランが集う場所として改装された Chijmes。Chijmesと綴って、チャイムスと呼びます。

b0043951_22371067.jpgb0043951_22365413.jpgb0043951_22382598.jpg

私の会社の目の前にあるので、それはよくお世話になります。とくに、仕事が終わってとりあえず1杯のみに行くのはここ。日が暮れて、夜になれば、フェラーリ、ジャガー、ベンツ・・・といった高級車がずらっととめられます。
Chijmesには、ちょっと飲めるバーから高級中華、イタリアン、ブラジリアン、日本食・・・と様々な料理を味わうことができます。

基本的に、「おしゃれ」なお店が集まっていて、日本食のお店も、江戸前の高級すしのお店と、よく東京にありそうなフュージョンっぽい洋風高級居酒屋が入っています。そして! 私的には「え? チャイムズの中に?」、とちょっと違和感を感じたのですが、昨年暮れに牛角がオープンしました・・・ ちなみに私はまだいったことありませんが。

b0043951_2238577.jpgb0043951_22381652.jpg修道院だった建物の中にはこんなステンドグラスがあり、結婚式をするカップルもいます。コレを撮影したときには同僚のジョアンと一緒だったのですが、「うちの会社のセミナーでここ使いたいね!」と密かに野望を語りました。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-17 22:49 | 観光しよう、シンガポール!
おもしろ心理学サイト
私はどんな仕事をしているかといいますと・・・

一言でいうならば。

最大のパフォーマンスをあげる組織を作るべく、「計量心理学」をつかってコンサルテーションを行う、人事戦略系のコンサルティング会社。

に勤めています。

具体的には、パーソナリティ測定、能力を測定するためのツールなどの開発、
それらツールをもとに、出てきた結果を分析して、
今後の人事戦略に生かしていただくような仕事、です。

コンサルタントは基本的に心理学者。
しかし、私もコンサルタントなのだが、残念ながら、心理学者ではない・・・(副先攻だった)
とはいえ、頑張って心理学者に負けじと統計学、知識の習得に努めているわけです。

そんなわけで、職業病、というわけではないと思いますが・・・

いろんな心理学(特にパーソナリティ)の質問紙などには興味が非常にある訳なのです。

数年前に見つけてから、たまーにやってみるサイト。
コレ↓。キャラミル研究所。「キャラ」「見る」なんです・・・
http://www.charamil.com/
あなたの話し方のくせ(オモテゲノム)とあなたの発想と考え方(ウラゲノム)を判断できます。
ちなみに私はHOTだそうな。

それと、恋愛の価値観を教えてくれるサイト、恋愛頭脳↓
http://hanihoh.com/love/
これ、結果が結構受けました。

お暇だったら挑戦してみてください。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-15 23:15 | シゴトのコゴト
National Day Parade 2005
b0043951_23174829.jpg8月9日はシンガポールの建国記念日。今年で40年という節目の年であるため、大きなイベントが行われたようだ。残念なことに、私は日本に帰国していたので、この日のPadang/パダンでのパレードなどを見ることはできなかった。 けれど番外編をちょっとご紹介!

既にだいぶ前からこの日のために、念入りな準備が進められていたことを私は知っています。
ある日、オフィスからみえるパダングラウンドに、突然特設スタジオが作られ始めたと思ったら、これは3ヶ月後のNational Day Parade (NDP) のためだと聞いてびっくり! ずいぶんと気合いが入ってるなぁ、と思っていた数日後から、今度はそとでものすごい飛行機の音がする。
「まさか、テロ?」と不安になっていると、横にいた同僚のマーカスが、「NDPの航空ショーの予行練習をしてるんだよ」と! 確かに、パダングラウンドの上でこのショーをするのだから、そりゃ予行練習だったらそこでやらないと意味がないのかもしれないけれど、それにしてもすごい音と振動・・・ しかも、1日や2日どころではなく、来る日も来る日も予行練習。それだけではありません。週末となると 会場付近のCity Hallエリアは予行練習のために通行止め。おかげでシンガポールでは珍しい渋滞があちらこちらで。

1ヶ月前の7月頃からは、街中にものすごいポスターと国旗が現れだした。私のコンドミニアムも例外なく、国旗がふんだんに掲げられ、MRT(地下鉄)のテレビ画面では、シンガポールアイドルのTafikによって40周年を祝う歌が歌われる・・・

とにかく、シンガポール一丸となってこの日をお祝いしたいようだ。

9日の当日は、例の航空ショーの他、戦車が街を走り抜け、花火とダンスと盛り上がったらしい。しかし、この日が過ぎてもまだまだお祝いムードはおわらない!
記念日から5日ほど立つ今日も、まだまだ街にはポスターと国旗は飾られたまま。そして、昨日はポストナショナルデイ花火とでも言おうか、花火大会があったのです・・・

今年の標語は 'The future is ours to make'。シンガポールは、国がどういう政策を取っているか、そのビジョンを国民に理解してもらうため、分かりやすい冊子を配ったり、標語を作ったり、もちろんこのNational Dayでもシンガポールのビジョンをプレゼンテーションしたようです。国民は自分がシンガポリアンであることを誇りに思うのも分かります。

標語あり、イメージソングあり、国旗やカラフルな旗あり、豪華なパレードあり・・・こんなに国を挙げて盛り上がっているのをみて、ちょっとうらやましくなりました。日本の建国記念日に一体何を思い出すだろう? もっとビジョンを国民に語りかけ、自分たちが国を作っていくんだという意識を日本の若者も持てたら良いな、と思いました。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-14 23:52 | シンガポール文化
London
こちらは番外編。

オーストリアへの往復は、British Airwaysを利用し、Heathrow経由の便を使いました。7/23に帰国の際、ちょうど同僚であり上司であるDavidがロンドン本社に出張できていたこともあり、私はウィーンをちょっと早めに出国し、彼とロンドンで会うことに。

既に彼は出張を終えて、週末をロンドンで過ごしていたので私もそこに便乗。私はトランジットで8時間ほどあったため、観光や買い物を一緒にしてきました。

b0043951_13502351.jpgb0043951_13511670.jpg待ち合わせはKnightbridgeのとあるお店にしたのですが、電話で説明してもらってもなかなか見つかりません。爆弾事件とその未遂事件のすぐ後で、メトロが封鎖されていたこともありましたが、結局そのお店が分からず、Harrodsで待ち合わせることに。ロンドンも実は10年ぶり。意外に覚えているようで覚えていませんでした。

b0043951_13505261.jpgb0043951_1352952.jpgb0043951_13515338.jpgDavidと彼のお友達のMirandaと3人でぶらぶら。ロンドンアイ、初めて見ました。でっかい!一人だったらロンドンにはこんな長い時間いなかったと思うのだが、彼らのおかげで楽しいトランジットになった。その一方でロンドンでの事件で犠牲になった方々へお悔やみを申し上げたいと思います。

そしてとうとうシンガポールには日曜日の夕方に帰国。次の日から出社で一気に現実に。Davidはなんとタフなのだろうか。かれは月曜日の朝7時に着く便で帰国、そのまま仕事にやってきた・・・ 長いたびはこうして終わりました!
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-14 14:06 | 世界を歩いてみよう
Salzkammergut
私たちは7/21に、このたびで一番楽しみにしていたSalzkammergut/ザルツカンマーグートへ行きました。ザルツブルグしないからポストバスで約1時間ほどでSt.Gilgen/ザンクトギルデンに到着。ここから私たちは遊覧船にのることになっていたのだが、ちょうどお昼になりかけだったため、湖のほとりでランチを。Gebratene Saibling というマスのグリルを頂く。

b0043951_12553952.jpgb0043951_12553654.jpgb0043951_12552225.jpg

さて、遊覧船に乗車。Wolfgangsee/ヴォルフガング湖をぐるーりとまわります。これがまた風光明媚。湖水がエメラルドグリーンで、途中停泊する駅もとてもかわいい。長期滞在をする観光客が多いようで、私も次回はそうしてみたいなぁと密かに思っていました。

b0043951_13284143.jpgb0043951_13282536.jpgうつくしい湖を眺めて和んだ後は、St.Wolfgangで途中下車。ここからSchafbergbahn/シャーフベルグ登山鉄道にのる予定だったのですが、乗り継ぎ時間はたったの5分しかない!次を待つと1時間後。なので、私たちは猛ダッシュで船を降りて駅に向い、どうにかのせてもらいました。

b0043951_13102672.jpgb0043951_1310389.jpgこの登山鉄道に乗って標高1,783mまで登りました。まどからの車窓もとても美しい。どうやら「サウンド・オブ・ミュージック」にも出てくるらしいのですが、あまりに昔に見たので私の記憶にはありません・・・

どんどん登っていって、山頂につくとそこは360度のパノラマビュー。はっとするような美しい景色が広がっていました。
b0043951_1321378.jpgb0043951_13221444.jpgb0043951_13224113.jpgこれはもう言葉では表せない美しさでした。今回の旅の中で、私の一番のお気に入りはここ!本当に自然の雄大さを目の当たりにしました。ただ標高が高いだけあって、すごく寒いこと・・・ 長袖を2枚着ても寒かった。

この後、Hallstatt/ハルシュタットに行くのが私の目標だったのですが、時間的に厳しかったこともあり、あえなく断念。今回オフィスの中で偶然にも3人の同僚がオーストリアに旅行をすることになっており、既に私より先に旅行を終えていたマーカスからハルシュタットはいいよ!と吹聴されていただけあって非常に心残りです。次回に行こうね、と自分を慰めました・・・

約2週間に渡る今回の旅行は、私たち二人にとってとても充実したものになりました。普段、彼は東京で私はシンガポールと離れているため、上手くコミュニケーションを取ることが難しいのですが、こうして旅をしながらお互いのことをまた少しずつ分かりあえるようになった気がします。さて、次の旅行先はどこにしようかな?!
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-14 13:43 | 世界を歩いてみよう
Salzburg
b0043951_093190.jpgb0043951_094852.jpg7/19 - 22まではザルツブルグに滞在。モーツァルトを生んだ音楽の都として有名です。残念ながら、かの有名なザルツブルグ音楽祭の開催初日まで滞在することはできず。私たちは新市街のホテルに滞在。ホテルを探している間にザルツブルグではよくあるという通り雨にあい、そのときに大げんかをしてしまいました・・・ 些細なことだったのですが、旅の疲れも出てきていたのでしょうか、ちょっと反省です。

b0043951_23545272.jpgb0043951_23551931.jpgb0043951_23545728.jpgさて、市内を流れるSalzach/ザルツァッハ川を渡ると旧市街地になります。旧市街地の雰囲気はウィーンとはうってかわってしっとりと、そしてのんびりとした雰囲気を醸し出しています。かわいらしいお店がいくつも並び、その中でも卵の殻に絵柄を描いてクリスマスツリーの飾りなどとして売っていたお店が印象的です。私もお母さんへのお土産をここで買いました。

b0043951_017619.jpgb0043951_0192349.jpgb0043951_0202115.jpgKapuzinerberg/カプツィーナーベルグという小高い丘に登って、素敵な石畳の階段を下りながら古いお家を通り過ぎると、ここにはまだちゃんと人が住んでいた。こんなお家に住んでいるなんてすばらしい!
さらにもっと高いところからしない全体を見下ろせるのがFestung Hohensalzburg/ホーエンザルツブルグ城塞。ここからの眺めは最高で、この写真はここの城塞の上から撮影しました。

b0043951_0323277.jpgザルツブルグでの私たちの滞在は、うってかわってのんびりとしたものになりました。ミラベル宮殿でのんびりお庭を見たり、旧市街の街並をゆっくりながめたり・・・
Hellburn/ヘルブルン宮殿という噴水仕掛けの庭園で水浸しになったりもしました。ウィーンに比べると、確かにきらびやかな宮殿や教会といったものは多くはないのですが、山に囲まれて美しい街であることがとても気に入りました。
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by B0NDI.BLUE | 2005-08-14 00:32 | 世界を歩いてみよう