カテゴリ:ダイアリー( 119 )
「軽くやばい!」
と、観月ありさが脇腹をつまみながら嘆くCMを、今回日本に行ったときに見ました。

他人事に思えなかった瞬間です。

なんと、シンガポールに住み始めてから、体重が4Kgも増えたんです。
日本にいたときから、体重をはかる習慣がなく、毎年ある健康診断でも体重はほぼ同じなので、まさか太るなんて考えもしなかったわけです!軽く衝撃的でした。

4Kg増えた事実を知った最近、いろいろ考えました。何が原因だったか、と。
1)おいしい料理がいっぱいあるのでついつい大食いになってしまう
2)めずらしいスウィーツがいっぱいあるので、毎日甘いデザートを食べてしまう
3)全体的に油っこく、ココナツミルクたっぷりの食事ばかりとってしまう
4)シンガポール人にように、ちょっとの距離でもすぐタクシーに乗るくせが
   ついてしまった
5)家から最寄り駅も近く、駅からオフィスが直結なので、歩く量も格段に減った
というのが大きな原因と見られる。
つまり、運動量が一気に減ったにもかかわらず、カロリーの高い食事をとった結果なわけで、それではふとって当然なわけです。

b0043951_0293589.jpg4Kg太ると、見た目も結構変わります。二の腕がぽっちゃりしたり・・・
なので、ここのところ1ヶ月、週に3回ぐらいはおうちのプールで泳ぐようにしています。仕事から帰ってきて大体30分ほど、プールで泳ぎ、その後、ジャグジーで20分ほど体をマッサージ。何となく脂肪が取れたような気になっています。


b0043951_0335728.jpgb0043951_0341024.jpgまた、シンガポールではおうちで何かを作るよりもホーカーセンターなどで外食したほうが安くつくのですが、油が多いので自炊の回数を増やす努力をしています。そして、美容にいいという薬膳のスープを試してみたりしています。どんなスーパーにも、このような薬膳のパックが売っています。肝臓を強くするものからお肌の調子を整えるものまでいっぱいあります。


b0043951_0312427.jpgb0043951_0323965.jpgこれはお肌に良いという漢方です。パックの中には、乾燥した具材が入っています。貝柱、八角、椎茸・・・後はよくわかりません。そこに、チキンを一緒に入れて4時間ほど煮込みます。決しておいしいものではなく、薬膳なので苦いですが、それがききそう・・・
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-09-16 00:38 | ダイアリー
'As It Is In Heaven'
今日は午後にマンダリンのレッスンに行ってから、夕方からはドイツ人とシンガポール人の友達の友達(私は面識なし)の家で行われるBBQに行く予定だった。
しかし、ドイツ人の友人が仕事で遅くなりそうだと私に携帯のメッセージを送ってきて、その後うまく調整がつけられず、面識のない人のおうちに友達なしで行くのもちょっとおかしな気がしたので結局このBBQには行くのを断念。

一緒にいた友人と、それじゃ気分を変えて、と映画を見ることに。2005年アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされていたスウェーデン映画、'As It Is In Heaven'を見てきました。

幼少時代、いじめにあっていた少年ダニエルは成長し、世界名門の指揮者となる。しかし、心臓病を煩う彼は、指揮者としての道を捨て、昔幼少期にすんだ片田舎の街に移り住むことを決意。そこで街の小さな教会の聖歌隊を指導することになる。その聖歌隊メンバーとの心のつながり、様々な問題、そして恋を通して立派な聖歌隊を作り上げるお話。久々に感動の映画でした。

スウェーデン映画は、ロッタちゃんシリーズやなが靴下のピッピといったものを好んでみてきたので、このようなヒューマン映画を見たのははじめて。監督は Kay Pollak という方の作品。日本で公開したかは不明ですが、お薦めの一本です。

それ以外の現在公開中の映画で気になったものは、ラッセル・クロウ&レニー・ゼルウィガー主演の Cinderella Man。かなり期待度大です。今日は時間が合わず断念。

また、イ・ビョンホン主演のA Bittersweet Life(「甘い人生」っていう邦題でしたか)も公開中。もうそろそろ、April Snow (確か邦題は「四月の雪」。ちなみに、中国語では「外出」という題名です)も公開です。このApril Snowは街中にいっぱいポスターが貼られています。シンガポールでは日本よりも以前からだいぶ韓国ブームだったのだが、それは今も衰えることなく、さらに勢いを強めているようです。

どうでもいいのですが、こう言ったポスターには韓国人俳優の名前が英語で書いてあるのですが、はじめそれを見たときに「へー、こういうスペルなのね」とひとりで感心していました。

イ・ビョンホンは、Lee Byung-Hun、李炳憲
ペ・ヨンジュンは、Bae Yong-joon、裴勇俊

だそうです。
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-09-10 15:51 | ダイアリー
どこに住もうか?
現在住んでいるコンドミニアムは1年契約で、11月末で完了する。
更新する場合には1ヶ月のコミッションを払う必要があるということと、おまけに今は2ベッドルーム90平米の家に一人で住んでいるので、広すぎるがために寂しいということもあって、更新についてはどうしようかなぁ、と考えている。

そんな話しを最近よく同僚のデービッドにしていて、ちょうど彼のフラットメイトが引っ越すというので、私にフラットメイトのオファーをくれました。

彼が住んでいるのは「ホランドビレッジ」と言うヨーロッパ系の駐在員が多く住む、東京で言えば表参道のような街。おしゃれなレストランやカフェなどが多くある地域で、シンガポールの中でも一等地。ホランドビレッジ(ローカルは Holland V. と呼んでいます)に住んでいるのは一種のステイタスであり、かなり惹かれる。

彼のコンドもかなり広い。うちの倍ぐらい広い気がする。キッチンも大きくて機能的。おまけに、デービッドは車通勤!!毎朝車でオフィスに乗っけていってもらえるではないですか。
・・・ただ問題は、ホランドビレッジは地下鉄の駅からとても遠い・・・ なので、おそらく朝は車で一緒に通勤できても、彼は毎晩彼女と会っているので帰りは別=バスで帰らないといけない。これはいたく不便。

今日は、久々にドイツ人の友人マーセルとFullerton Hotelのバーで落ち合い、ディナーを。そして彼にも同じ話しをしたところ、彼もまたフラットメイトが来月いっぱいで引っ越すらしく、オファーをくれたのです!

マーセルのおうちはサマーセットというオーチャード通り沿いのコンドミニアム。東京で言うと銀座と言ったところ。高島屋や伊勢丹などは徒歩3分ほど。MRTも徒歩数分、会社へも電車で2駅と便利この上ない。もはや、どっちにしようか私の中ではPros & Consを挙げては比較をしている。

・・・一応、フラットメイトになりそうな候補は二人とも男性ということもあり、私の彼にも相談してみようと思って切り出したところ、(ちょっと想像はしてたけど)大激怒・・・
「でも、デービッドは彼女がいるし、マーセルはシングルだけど好きな子いるし。そんなに心配しなくたって大丈夫だよぉー」といっても全く聞く耳持たない彼。「どうしてそんなことするのか全く理解できない! お金の問題なら僕が払う」とまで言い出した。

確かに1ヶ月分のコミッションを払うのをためらっているというのはあるが、それ以外にもフラットメイトがいていいこともいっぱいある。でもどうしても彼には理解ができないらしい。というか、それが男だと言いうのがかなりナンセンスだ、と。

そんなわけで平行線になってしまった私たち。
実は今日は彼の誕生日だった。こんなはずではなかったのに嫌な思いをさせちゃった・・・
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-09-06 01:05 | ダイアリー
だらだら過ごす
b0043951_22261662.jpg昨晩、こちらで知り合った方々がおでんパーティをするということでお誘いいただきました。こちらが頂いたおでん!具材は、日本と同じようにスーパーにいけば日本から輸入されたおでんのパックが手に入ります。それプラス、ローカルの具も入っています。たとえば、フィッシュボール(魚のすり身)や厚揚げ。これらはYong Tau Fuという料理の具です。

日曜日の今日も午後からビーチでバーベキューのお誘いをいただいていたのだが、そちらが主催者の友人が体調不良でキャンセル。というわけで、今日はゆっくりお家で過ごしました。

まずは、シンガポール帰国後、ゆっくり話せていなかった彼とWebCam。
何時間話していたか分かりません・・・

そして、この前東京から持ち帰ってきたものを整理。
b0043951_22334796.jpgb0043951_22331156.jpg大好きな日本酒。浦霞と一の蔵&梅酒。私と一緒に東京出張に行ったプレジデントは、久保田万寿をご購入。マレーシアンの彼、東京に住む友人に薦められたのだとか。ほか、料理酒やらみりんやら。シンガポールではこんなものは買えるんですが、日本で買った方が安いので・・・ あとは大好きな麻布の豆源も。

さて、その後は「世界城」とかいて、Great World Cityと読むショッピングセンターに食料品調達に。日本にいた頃、納豆が嫌いだったのですが、シンガポールに来たら祖国の味が懐かしくなったのか、たまーに食べるようになりました。というわけで、納豆と銀ダラの西京焼きを購入。ちなみに、納豆は冷凍して空輸されるので、シンガポールでは冷凍食品売り場にあります。あと西京焼きを売っているのは日系のお魚屋さんなので、うなぎ、あなご、タイの粕漬けなんかもあります。高いですが。

夜はのんびり、本を読んだり、中国語の勉強をしたり。
日本語の本は、いつも友人が東京から遊びにくるたびにねだっているのでかなりストックがあります。友人たちに感謝です。でも、日本語の小説を読もうとすると、同僚のデービッドから「英語が上手くなりたいんだったら、英語の本を読みなさい!」とお叱りを受けます。なので、最近は彼がどっさりと英語の小説をかしてくれたので、それをせっせとよんでいます。すんごい遅いです、読むの・・・でも、彼が「この本は来週の水曜日までに読むこと!」と期限を設定するので必死です。ありがたいのですが、つらいです。でもきっとためになるんだよね。
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-09-04 23:11 | ダイアリー
不思議な感覚
8月に2回ほど帰国したときに、すごく不思議に感じたことがある。

b0043951_21563567.jpgまわりで日本語が聞こえてきたり、
目に入った文字が日本語だったり、
その瞬間、それにびっくりする自分がいたりする。
「なんで日本語がきこえるんだろう?」

日本語に囲まれる生活なんて
日本にいたら当たり前のこと。

しかし、
普段日本人の方と会う機会に乏しく、
日本語を目にする機会も多くない、
それが今の私の生活。

この生活を続けていたら、
当たり前だったことが、当たり前ではなくなったのだ。

そして、母国語で思いっきり会話ができるということが
なんと幸せなことなのだろうかと、
そう気付いたのである。

新しい文化に慣れていく自分と、
でも完全に一体にはなれない自分。
こうして、異文化への適応過程を客観的に眺めてみる。


「慣れ」というのは、また別の次元では、
人の価値観をも変えかねない。

通勤時間は、家のドアから会社のデスクまででしめて20分。
地下鉄に乗っている10分は、
ほぼ座ることができる。

残業することは、めったにない。

この生活が当たり前になると、
東京出張で久々に経験した
自宅からオフィスの通勤時間と混雑、
定時を過ぎても仕事がある、
という現実についていくのが難しくなる。


住んでいるコンドミニアムは約90㎡。
プール、ジャグジー、テニスコート、ジムがついている。

これが普通であったら、
東京での生活は、なんと窮屈なのだろう。


外国に住んでみると、多くの発見がある。
今まで感じなかったことを感じたり、
考えなかったことを考えたり。
私の人生を豊かにしてくれることに間違いはない。
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-09-02 22:00 | ダイアリー
日本食パーティ
今日は気の合う仲間を呼んで、私のお家で日本食ランチパーティ!

出席者は、半導体のセールスをしていることこさん、お医者さんのけいさん、インド人の友人カピル、私の同僚のデービッドと彼のお友達。

前回東京に行ったときに買ってきた日本酒1本と梅酒、そしてちらし寿司、豚の角煮、肉じゃが、白和え、てんぷら、そしてアサリのお吸い物という献立。
朝からことこさんと私のお家の近くにある Great World City で買い出しをして、調理をし始めて間もなくすると、いきなりガスが消えた・・・ え? なに?? と思っていると、ガスボンベがなくなったらしい。日曜日に交換してくれるのか半信半疑でガス屋さんに電話。「すぐ行きますよ」ということで、30分ほどで交換完了。ほっ

6人は初めて会うメンバーなので、仕事の話、趣味の話などをざっくばらんに。
デービットは、暴走して「B0NDI BLUEはね、ほんっと仕事しないんだよね〜。朝も遅刻するし、来たらすぐご飯を食べ始めて、ご飯が終わったら午前中はチャットして、ロングランチを取って午後やっと仕事する、っていうのが日課だよね」って、おい! それ、自分のことじゃないの!笑

それにしても、とにかく結構みんな飲むので、日本酒もデービッドが持ってきてくれたワインもすぐなくなってしまい、梅酒へと移る。次回日本に行ったときには日本酒2本は買ってこよう・・・

そんなこんなであっという間によるになりかけ、お開きに。いっぱいの日本食を作るのは簡単ではなかったけれど、事前にことこさんがすごい手伝ってくれて大助かり!感謝しております!
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-08-20 22:35 | ダイアリー
日本出張決定!
シンガポールは、東南アジアの国のアクセスが非常によく、すごく格安なバジェットエアラインも多くある。そんなわけで、週末に1泊でインドネシアの島、マレーシアの島、タイの島にいったりするのはざら。

私も例外なく、そんな旅行をしょっちゅうする。しかも、金曜日に休んだり、月曜日休んだり。なので気付けば有休があと3日しかない!

そして、先日のヨーロッパ旅行ではかなりの出費だったので、お金もない!

おまけに、シンガポールは祝日の数が本当に少なく、年間11日しかない!!!次の休みは11月1日・・・ 

えーん、旅行にも行けないし、日本にも帰れないじゃない!!(自業自得なのだが)
と、落ち込んでいたところ、願ってもないチャンス到来♪

シンガポールは、アジアパシフィックのヘッドクウォーター。そのトップにあたるRegional Directorが日本に出張に行くことになり、私も同行することに決定!!!
来週26日から4日ほど行ってきます。
しかし、日本では取締役会議に同席し、通訳を務めるはめになりそう・・・ 通訳・翻訳は私の能力の中で最も苦手なもの。しかも、取締役会議なんて私が出ていいのかしら?!

とはいえ、今月だけで2回目となる日本帰国、やっぱり楽しみです。
それが決まる前日まで、「彼(Regional Director)はさ、一人で日本に行くみたいなの。私はお留守番だわ・・・涙」と同僚たちにこぼしていた私。
それが、いきなり同行することになった瞬間、まずはデービッドがメッセンジャーで "are you happy now?" とメッセージを送ってくれたり、その後は、ジョアンが私におところに来て、一言。"Lucky you!!"。アドミニのセリーンとコンサルタントのネリーも "Hey, you can go back now!" と、私の席に押し掛けてきました。

私のまわりには、とっても情の深いシンガポール人やマレーシア人がいっぱいで、彼らのおかげでどんなに助けられ、どんなに毎日楽しく過ごすことができているか・・・
本当に私は運がいい!と思っています。
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-08-18 22:12 | ダイアリー
サービスアパートメント大公開
オフィス大公開に続いて、お部屋大公開!
サービスアパートメントの実態をご紹介しましょう。

b0043951_1944222.jpgb0043951_19441615.jpgb0043951_19443463.jpgリビングとダイニングはしめて20畳ぐらいあります。
リビングにはソファーがあり、テレビ、ステレオ、DVDプレーヤーが。
ダイニングにはガラスのダイニングテーブルがあり、朝食と夕食はここで食べてます。
キッチンには、冷蔵庫、すごいでかいオーブン(ターキー焼くのかなぁ)、電子レンジ、炊飯器、フライパン、ポット、洗濯機があります。

マスターベッドルームは15畳ぐらい。ベッドはキングサイズで、クローゼットですら2畳はあります。
1面は鏡ばりの化粧台があり、その向かいはバルコニーです。バスタブ付きのシャワーとトイレがついてます。
後もう一つ、これと同じようなコモンルームがあり、ここはもうちょっと狭いけれど、ちゃんとシャワーとトイレ、それにバルコニーもついてます。コモンルームは昼寝をするときに数回使ったことがあるだけで、ほとんど使ってません・・・(もったいない)

b0043951_19461033.jpgマスターベッドルームのバルコニーからの眺めがこの写真。22階なので眺めが良いですよ〜

入り口から自分の部屋に入るまで、3回もセキュリティーゲートがあり、安全面は最高。こことも後2週間でお別れか・・・残念!
[PR]
by b0ndi.blue | 2004-11-25 19:41 | ダイアリー
国際宅急便&郵便
会社と契約書やらのやり取りをする際に、どんな宅急便などを使うかでかかるコストも全然違う。

大概向こうから送る書類はDHL社でくるが、こちらから同社を使うと結構高い。

書類をシンガポールに送る場合・・・

■DHL社は、送りたい荷物を自宅までとりにきてくれる上に、次の日には届く。
   国際的信用度が高いが値も高い。
   (シンガポールまでは3,000円以上)

■UPS社は、上記の会社に比べて知名度がそれほど高くはないが、値もまぁまぁ。
   (2,000円ちょっと)

■郵便局
   は、かなり使えると思った。EMSというものだとなんと900円。
   ただ、2−3日かかるようだ。
   ちゃんと伝票もくれるので、万が一の場合も安心。

場合によって、使い分けるとずいぶんコストが節約できそう。
私の場合は、会社持ちにしてくれるというので高いやつを使いましたが。
[PR]
by b0ndi.blue | 2004-10-05 18:44 | ダイアリー