カテゴリ:世界を歩いてみよう( 37 )
堺&岸和田の旅
b0043951_11231486.jpgせっかく大阪に赴任しているんだから、私も遊びに行きたい!ということで、今週末は私が大阪へ。
まずは大阪に住んでいる前職の会社の先輩宅に遊びに行き、焼き肉パーティー。近くの市場に買い出しに行ったのですが、魚から肉、野菜まで何でも売っていてしかも超安い!レバ刺しまでゲットしました。なんだかアジアっぽい市場で楽しかったです。

主人は住まいを岸和田に選んだようで、まずは岸和田の街を散策。写真は岸和田城です。住んでいるところの近くにお城があるなんて!お城の近くは城下町のようになっていて、昔ながらの街並が残っている場所もありました。

そして、どうしても行ってみたかったのが古墳群。教科書に出ていたあの仁徳天皇陵古墳を見てみたいとやってきたのは堺。市役所から眺められるとの情報をゲットし、展望フロアへ。
しかし・・・あの前方後円墳の形は見えないではないですか!


b0043951_11233579.jpgどうも古墳から距離が近すぎる&建物が低いので、あの形は見えないようなのです。
あれはヘリコプターなどではないと見えないものなのですね・・・これは結構ショック。
なので、市役所の展望フロアに飾ってあった写真を撮ってみました。


b0043951_11235249.jpgそれでもとりあえず近くにいってみたい、と思ってそこから歩くこと15分ほど。古墳の前にやってきました。ただ、近づけば近づくほど、これが古墳とは分からない。
とりあえずお堀があって、その奥にある雑木林が古墳なんだなーということは分かりました。
古墳にはボランティアガイドの方もいて、いろいろ教えてもらいました。


その後は堺の町をてくてく散歩。岸和田と堺をめぐる旅、東京に住んでいたらわざわざ行かないだろう場所だったかもしれませんが、新しい発見の旅でした。

普段の週末は、彼が東京に戻り、月曜日の早朝に大阪に戻るような感じだったので、よくある出張の感覚で見送れていたのですが、今回は新大阪で彼に見送ってもらうという、いつもとはだいぶ違うシチュエーション。ついつい、お別れモードに感傷的にもなってしまいました。早く帰ってきてくれればいいのに!
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by B0NDI.BLUE | 2010-07-10 11:14 | 世界を歩いてみよう
フィジーでクリスマス
b0043951_2239047.jpg記事をアップするまで何ヶ月もかかりましたが、2008年12月16日からフィジーのマタマノア島に行ってきました。フィジーには日本人が大勢いると聞いていたのに、私たちが滞在したマタマノアは滞在中は日本人どころかアジア人すらおらず。少し拍子抜け・・・
b0043951_22393155.jpgマタマノアはフィジー本島からフェリーで1Hぐらいの所にある小さな島で、リゾートも1つ。1日の滞在人数も限られており、大人だけが滞在できるリゾートです。フェリーから小舟に乗り換えて島に向かうと、そこにはリゾートのスタッフが楽器を演奏しながら私たちを迎えてくれます。みんなとにかくでかいっ
b0043951_22394372.jpg私たちはビーチヴィラに滞在。これがまた大きな部屋で快適そのもの。外に出るとヤシの木の下にはデッキチェア、そしてそのままビーチに降りて行くことができました。海ももちろんこの美しさ!スノーケリングを借りて、珊瑚や熱帯魚を毎日見に行きました。他にもカヤックで島の近くを回ったり、ビーチで読書したり・・・毎日ただただのんびり過ごしました。

b0043951_2239593.jpgb0043951_22401142.jpg唯一いま一歩だったのが、レストランの食事。量も多く肉系のメニューが中心。フィジーですから仕方ないですね。ただ、フィジーはインド系が多いのでカレーははずれがないです。リゾートのスタッフはどの人もすごくフレンドリー。レストランで働いていた青年とも仲良くなりました。毎晩、レストランでは新しく島にやってきたゲストと明日に出発するゲストの名前を紹介し、ウェルカムとお別れの歌を歌ってくれます。最終日に私たちの名前が呼ばれると、みんなが拍手を送ってくれ、ちょっとうるうるしてしまいました。

フィジーは成田から10Hあまりと結構遠いのですが、またアジアのリゾートとは違う雰囲気を楽しむことができました。またいつか、行ってみたいリゾートです。
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by B0NDI.BLUE | 2008-12-24 22:40 | 世界を歩いてみよう
1年ぶりのシンガポール!
b0043951_22281328.jpg今年もまたわが故郷シンガポールに行ってきました!今回の1つ目の目玉が、A380。SQではシンガポールー成田間も就航しているので、往復どちらもA380のフライトを選択。往路は1階席、復路は2階席に乗ってみました。座席前のモニターは特大サイズで映画鑑賞も快適!窓も大きいのですが、なんせ大きな機体なので、1階席の翼横の席だった私は眼下の景色が全く見えませんでした・・・他の飛行機に比べエンジン音は静かだった気がします。座席は特に広いとは感じなかったなぁ。A380に乗られる方がいたら、2階席がおすすめです(2階にもエコノミー席があります!)。

b0043951_22283254.jpgそして2つ目の目玉は、チャンギ空港の新ターミナル、通称T3!このT3は他2つのターミナルよりもさらに大きくて開放感にあふれています。T3の後に成田に戻るとなんとも窮屈に感じて仕方がありません。この写真はT3の入国審査の一部を撮影したのですが、ICが埋め込まれたパスポートを持っているシンガポリアンは、この機械にタッチすればそのまま入国ができます。入国も出国もタッチ&ゴーで楽々です。

b0043951_22285347.jpgそして3つ目の目玉がシンガポール発の観覧車、シンガポールフライヤー!昨年はまだ外枠しかなかったので、今回は完成したものを眺められました。友人たちは、会社のイベントで何回か乗ったようですが、料金が高いらしく、自腹なら絶対乗らないと言ってました・・・。ちなみにこのシンガポールフライヤー、ロンドンアイよりも大きいらしいです。シンガポールは大観覧車にとどまらず、今度はマリナベイに大規模なカジノ建設が予定され、現在建設真っ最中でした。このカジノ招致、私がシンガポールに住んでいたときに可決されました。が、シンガポリアンの入場は制限され、あくまで外貨獲得のため海外からの観光客だけが入ることができるのだとか。

b0043951_2229101.jpgそしてやっぱり最大の目玉はローカルフード!昨年よりちょっとずつ値上がりしてますが、まだまだ安い。懐かしいヌードルやスウィーツをお腹いっぱい食べました。そして、シンガポリアンの友人たちがサプライズで誕生日会をしてくれたのが写真の店。ヨットハーバーの横にあるかなりセレブな雰囲気のレストラン、Priveです。かなり贅沢な時間を過ごせます。

b0043951_22305797.jpg最後に、今回もちろんシンガポールで友人たちに再会することがメインだったものの、今更シンガポールで見るところって別にないよね・・・ということで、ローカルの友達と3人でバリ島ウブドへ脱出!片道3時間でまたまた別世界へ。3日間、のんびーり過ごしてきました。今回はシンガポールとバリと短い期間にイイトコ取り(そしてかなりハード)な旅でした。やっぱり、シンガポールはいいとこです。
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by B0NDI.BLUE | 2008-07-18 22:26 | 世界を歩いてみよう
湯布院&別府温泉
b0043951_21372084.jpg高知の次は、大分県!もちろん旦那さまの出張に便乗です。九州というのは、内装や車体などユニークな電車が多いそうで、こちらは、大分駅までの間に乗った特急ソニック号。ゆったりした革張りの座席(普通席)でした。しかも、中は薄暗く、目を瞑ると高級バーでブランデーでも飲んでいる錯覚に陥ってしまいます。とにかく居心地最高です。
b0043951_21373636.jpg大分で乗り換えて湯布院へ。湯布院は軽井沢を思わせる街で駅前の道から金鱗湖まで、小さなお店やカフェが立ち並んでいます。市街とは逆方向に進むとこの写真のようなのどかな田園風景が広がります。街自体はそれほど大きいわけではないので、レンタサイクルでぐるり一周。これが気持ちよかった!
夕飯は宿のおばあさんに薦められたお店で頂こうと18時過ぎに着いた時には既に満席&「今日は無理」と断られ・・・b0043951_2137578.jpgb0043951_21391155.jpgまだ夕飯には早い時間だと思っていたのに、周りを見たら閑散としていて、お店も一気に閉まってるではないですか。晩ご飯が食べられないかも!と焦りが募りました。が、どうにか金鱗湖近くにある有名な旅館の元料理長が独立して開店したという和食のお店へ。有名な「とり天」も食べれて満足満足。そして次の日は別府温泉へ。
b0043951_21394629.jpg宿のご主人が「別府に行くから乗せてくよ」と申し出てくれたので車で別府まで乗せてもらいました。温泉がぼこぼこ湧いているところ(?)を地獄というらしく、別府には○○地獄というところが一杯。車から降ろしてもらった時に「まっすぐ行ったら地獄だからね」と言われた時には、ちょっと違和感がありました・・・いくつかまわって気に入ったのがこの海地獄。近くにある定食屋で郷土料理のやせうまだんご汁を頂きました。別にだんごは入ってないんですね。想像より具沢山でおいしかったです。

ところで、今回の旅はスターフライヤーを使って行きました。タリーズコーヒーが出るし、シートも高級感ありますね。利用したのは北九州空港なのですが、空港内に立ち飲みのバーがあり、地のお酒をいろいろと飲ませてもらえました。この空港から福岡や大分などもバスと電車で割とアクセスがよかったです。九州も気に入りました。次は熊本にでも行ってみたいなぁ。
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by B0NDI.BLUE | 2008-06-08 21:51 | 世界を歩いてみよう
四国・高知へ
またまたすっかりブログをさぼりまくってますが、5月に高知に行ってきました!

b0043951_22551921.jpg春ぐらいから週の半分は全国各地に出張に出ている私の彼ですが、今回は高知に行くというので、四国に行ったことない私も金曜日と週末にかけて高知に行ってきました。高知と言えば、高知城に山内一豊、坂本龍馬、そして鰹ですよね。実は鰹はどちらかというと苦手な魚だったので、それほど食べ物で高知に期待は抱いていなかったのですが・・・すっかり高知の虜!鰹のたたきは肉厚で臭みもなく、本当においしいんです。

b0043951_23111419.jpgこちらよく分からない魚ですが、姿のまま寿司にされているのをよく見かけたので買ってみました。高知では東京ではあまり見かけないものが魚と一緒にのってきます。それはみかん(だと思われます)。写真にも写ってます。ぽんかんかも知れませんが、こういうものを魚に絞って食べるんですかね。お寿司のお米にもこのみかんの果肉が混ざっていました。南国の香りを感じられるごちそうです。

b0043951_22593572.jpg今回は金曜日に高知市内に泊まり、路面電車にものりました。「ごめん」という行き先が気になりました。「後免町」が終点らしい。こちら高知城。夢中になったNHK大河ドラマ「功名が辻」の舞台ともなったわけですね。レンタカーで移動をしたのですが、路面電車と共に走るのにどぎまぎしたり、大通りを一本はいると幅広〜い側溝があって、落ちるんじゃないかと焦りました・・・

b0043951_2381691.jpgそして、土・日は足摺岬まで行ってきました。高知にはなかなか来れないから・・・と欲張って足摺に行ったのですが、高知市内から片道5時間もかかる場所で、正直1泊はもったいなかったかも。しかも土曜日はほぼ1日中雨というかなりついていないドライブでしたが、日曜日はこの写真の通り快晴!ほっとしました。

b0043951_2325977.jpg途中で、高地で有名だと言う鍋焼きラーメンのお店に行ってみました。これもまた美味しいんですよ。とにかく高知は何でも美味しいんじゃないかと錯覚してしまいそうです。そしてこんな雄大で絶景な場所を訪れることができ、本当に良い思い出になりました。帰り道実は、四万十川も寄りたいと思っていたんですが、当然のことながらタイムアウトーっ!
また行きたいなぁ〜
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by B0NDI.BLUE | 2008-05-18 22:47 | 世界を歩いてみよう
母と娘のベトナム・ホーチミン!
b0043951_94841100.jpg3月5日から5日間、母と二人でホーチミンに行ってきました!ベトナムは母も私も初めて。行きは成田から早い便で出発。夕刻着なのでその日から早速ホーチミン探索開始!ホーチミンは11月から5月ぐらいが乾季、その逆が雨季だそう。乾季の今、11月から一度も雨が降っていないんだそう。ホテルまで連れて行ってくれたガイドさんが日本語が堪能で母は感心していました。

街の中には・・・
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by B0NDI.BLUE | 2008-03-05 21:53 | 世界を歩いてみよう
鬼怒川温泉
師走に入り、1年の疲れが出て来たなぁと感じ始めた私たち。そんなときには、やっぱり温泉!近場の鬼怒川温泉に行って来ました。b0043951_11562189.jpgb0043951_1156455.jpg

急に思い立った温泉旅行だったので、高い部屋しか空いておらず、少々痛い出費でしたが、鬼怒川を眺められるお部屋に泊まれ、無色透明無味無臭の温泉と湯葉や栃木牛を堪能。朝方雪もちらつきました。とてもきれいな粉雪だったので積もらなかったのが少し残念。

b0043951_11571898.jpgところで、私にとっては日光や鬼怒川というのは温泉地としても有名なところだと思っていたのですが、静岡(しかも遠州)出身の私の彼には、行ったこともなくそれほど有名な土地ではないらしい。そんな訳で、帰りは鬼怒川から電車で日光に移動、バスを使って日光東照宮まで足を運びました。東照宮や金谷ホテルなどを散策し午後を過ごしました。日光杉のコケも美しい!

b0043951_1218040.jpg日光駅まで戻る途中で昼食をとり、しばらく金谷ホテルベーカリーでくつろぐも、やはり寒さには勝てません!というわけで、そそくさと4時前には現地を出発したのでした。
にもかかわらず途中で人身事故のため足止め食らうこと1時間半。帰りは散々でしたが、温泉三昧の週末を過ごせ、今年の疲れも飛んだかな・・・?
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by B0NDI.BLUE | 2007-12-16 23:55 | 世界を歩いてみよう
さよなら、モーリシャス・アルビオン
b0043951_21295292.jpg毎日毎日、飽きることなく眺めていた海。もうすぐ帰国が近づいてきました。モーリシャスのクラブメッド、アルビオンには穏やかな入り江があるので、ここだけ見ていると、モーリシャスの周りは遠浅の海なんじゃないかと思ってしまいます。が、それは違うと思われます。静かなプールの方に場所を移すと・・・

b0043951_21301440.jpgかなりの高波です!まるっきり違った海の表情を見せます。バッシャーーンと岩に打ちつける波の音が結構恐ろしいですよ。おまけに、この高波がなぜか夜はライトアップされているんですね。怖さ倍増。近くの波を見ると怖いので、もう少し遠くを見ると水平線が。先の方を目を凝らしてみてもなーんにも見えないんです。

b0043951_21303431.jpgそこに落ちていく夕日を眺めるのも日課でした。最終日前日は、ここの横にある予約制のレストランで、仲良くなったご夫妻と最後の晩餐。夕食後に脇のバーで飲もうということになっていたのですが、奥様が体調不良だった上に、私まで少々悪寒がする気がしたので、早めに退散。そして最終日の朝・・・激しい喉の痛みとあまりの熱さで目が覚めました。どうやら最終日にして風邪を引いたようです。フライトは夜だったのですが、ほとんど起き上がることもできず、彼がフルーツなどを持ってきてくれるも喉が痛くて思ったように食べられません。

のんびりしたクラブメッドにも別れのとき。空港に向かい、また長いフライト。その間は気力で乗り越え、ふらふらになりながら豊洲の我が家へ。次の日からは風邪との戦いで散々だったことは言うまでもありません・・・

どうにか具合が治った今、振り返ってみれば、ま、風邪を引いたのが最終日で良かったな、と。これもまた、楽しい新婚旅行の思い出になったかな。私って結構ポジティブシンキングね・・・と、彼に話しかけてみると、そこには私の看病で少々疲れた彼が私をにらんでいます。ご、ごめんなさいっ!
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 21:09 | 世界を歩いてみよう
モーリシャスを歩いてみる
とにかく昼からワインを飲んでぐうたら生活に慣れてしまい、5日ぐらいたって、そろそろ街の様子でも見に行こうかと、エクスカーションセンターに行ってみると・・・なんと行きたかったイル・オ・セルフやポートルイスのシティツアーは週に1回、しかも次回は私たちの帰った後しかない・・・!これはだいぶショックでした。
ツアーはいくつかありましたが、イル・オ・セルフのツアーは1日のもので、底がガラスのボートに乗ったり、スノーケリングをしたり、シーフードランチが付いたりとかなり楽しそう。ポートルイスに行くツアーも、クラブメッドからボートに乗っていくものもあり、詳細を見れば見るほど、「早くここで調べれば良かった・・・」と後悔。

b0043951_22281850.jpg仕方なく、タクシーでポートルイスに行きました。タクシーはレセプションでお願いすればすぐやってきます。しかも、シンガポールのタクシーなんかよりもいい日本車ですよ。リゾートを出るとさとうきび畑が続き、赤土の小高い山も見えます。ポートルイスまでは固定料金で往復800ルピー。イル・オ・セルフまでは2500ルピーもかかるらしい。

b0043951_2114123.jpgこちらは恐らくモーリシャス唯一のショッピングセンター。湾の横にあるのですが、この湾の水がまたきれいなこと。なんで東京湾はあんなに汚いんだろう。ここら付近をぶらぶらし、そこでモーリシャス人画家のすてきな抽象画を購入。これが今回唯一のお土産です。買い物をしている間、運転手は駐車場でうたた寝していました・・・結構いい仕事だな。

b0043951_2229319.jpgこんな感じで街の道路際に野菜やフルーツなどを売っている露天が多く出ています。中には大きな魚を解体し、それを売っている露天も。さすが漁業が大きな産業なだけあります。タクシーからの車窓だけですが、街の姿を見ることでアフリカの香りを感じることができた気がします。ただ、全体にモーリシャスは物価が高い気がしました。これはモーリシャス人も言っていたので、そうなのでしょう。

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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 19:39 | 世界を歩いてみよう
La Plantation d'Albionというところ
La Plantation d'Albionというこのモーリシャスにあるクラブメッドのリゾートは、空港からだいたい45分ぐらい、首都のポートルイスからは30分程度のところにあります。

b0043951_1291366.jpgこちらは私たちが泊まったヴィラ。お部屋は50平米ぐらいで、アフリカらしい原色のカーテンや壁の色が特徴的です。大きなバスタブがあり、ちょっと寒い夜にはお風呂に浸かってのんびりできます。ゲスト数がまだまだ少ないこともあり、日中はビーチもプールも閑散としています。カヤックやスノーケリングなどのマリンスポーツも無料ですが、それにしてもみんなどこに行っていたんだろう。そして食事の時間になるとどわっと集まるんですよね。不思議。

b0043951_18464118.jpgこちらは、静かな方のプール。ほとんど昼間はここで読書の日々。すっかり肩こりもなくなり、何にもしない休日を堪能。隣にはバーと予約制のレストランがあります。ディナータイムはドレスコードに従ってドレスアップ。ロブスターにフォアグラ、オイスターにウニともう毎日豪華なメニューでついつい食べ過ぎ。となりの旦那さまもさらに丸くなったような・・・。夜もイベントがいろいろあるのですが、なにせ寒いので私たちはイベントに参加するよりバーで過ごしたり部屋でゴロゴロしていました。


b0043951_18461910.jpgモーリシャスはかなり透明度の高い海で、晩ご飯に食べられそうなお魚もいっぱい泳いでいるのが見えます。・・・でも海水が冷たすぎ!夏は違うんだろうけど、この時期では少々無理かもしれません。私たちも1回入ってすぐ断念。でもほんとうにきれいですよ。とにかく1日1回はとりあえずビーチに足を運び、海を眺めたり、また本を読んだり。ちなみに、読んだ本はいろいろありますが、そのうち2冊は「愛の流刑地」でした。ふーん。ストーリーラインだけなら数10ページで終わりそうだな、なんて思いました。なんで人気なのかイマイチ分かりませんでした・・・

とにかく、クラブメッドは食べ物も飲み物も、施設使用も基本は無料なのでそれがいいですね。日本人スタッフはいませんが、日本語を話す人もいましたよ。こんなところでも日本語が聞けるとは。そしてここのメッドのチーフは超イケメンです。まるでLEONの表紙から出てきたようなおしゃれでダンディーな方でした。毎日夕方にメッド中をフルーツプレートとクッキーを持って配り歩いたり、ディナー時には全テーブルを回って声をかけます。いやぁ、この心配り!すばらしぃっ!
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by B0NDI.BLUE | 2007-09-30 19:18 | 世界を歩いてみよう