あぁ、タバコ・・・
いったいどうにかならないものか・・・と思うのがタバコ。

日本に帰国して、困っていることがいくつかあるけれど、その中でもとりわけ悩ましいのがこのタバコ。私はタバコが大の苦手で、タバコの煙を吸うと具合が悪くなりやすい。そんなこともあって、今考えてみると、シンガポールではずいぶん快適に過ごせていたんだなぁ、ということを思い知った。

シンガポールでは基本的にエアコンが効いている場所での喫煙は法律によって禁止されている。なのでレストランやカフェの中では煙草を吸っている人はいない。昨年からホーカーなどでの喫煙も禁止となった。なので喫煙できる場所といえば、自分の家のスペースか公共の限られた喫煙スペースのみでしか吸えない。(歩きタバコをしている人もたまにはいるんだけど・・・)

おかげで、日本のようにおいしいお寿司を食べている隣で、もくもくと煙草を吹かしてせっかくの食事を台無しにされるというようなことはないし、髪の毛や洋服がタバコ臭くなるというようなこともない。

東京で禁煙のレストランを探すというのはかなり至難の業。まずお酒が出されるお店で禁煙席しかないというのはありえなさそうだし、かろうじてカフェではスタバとBLENZが禁煙、その他Tully'sなどのカフェはだいたい分煙といったところだろう。分煙っていうのも結構微妙で、ひとつの部屋でただ半分を喫煙と禁煙に分けているだけでは、禁煙の席の方にも当たり前だが煙がやってくるわけで、そこらへんがまだまだアンチスモーキングの私からみるともうひと頑張りしてほしいという点だ。

そんなわけで、私はこのタバコの煙が東京生活においての悩みの種。日本もタバコの税を上げるようだが、数十円じゃぁね・・・シンガポールでは1箱700円以上しますから。
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by B0NDI.BLUE | 2006-05-16 18:22 | ダイアリー
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