Broken Flowers
2005年カンヌ国際映画祭のグランプリ作品でJim Jarmusch監督、Bill Murray主演のBroken Flowersを見てきた。

40代になってもまだ独身貴族をきどっているドンは、ある日20年前の交際していたという女性から手紙をもらう。その手紙がドンの生活を変えてしまう衝撃的な内容。「あなたには19歳になる子供がいます」と・・・ おせっかいな隣人ウィンストンが拍車をかけ、ドンはこの母親探し、いや息子探しの旅をはじめることになる・・・

単館でしかまだ上演していないようだったので、どうかなぁと思ったのだけれど、なかなかおもしろかった。ビル・マレーは 'Lost in Translation' でものすごい良い演技をしていたのが印象的だったのだが、今回も負けていない。見所は隣人ウィンストンとドンの掛け合い。それとちょっとふけちゃったシャロン・ストーンだろうか。
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by B0NDI.BLUE | 2006-04-29 15:37 | ダイアリー
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