アジア人駐在員にとって最も住みやすい都市とは?
先日、新聞に海外駐在するアジア人が最も住みやすい都市としてシンガポールが選ばれた、という記事が載っていた。香港に拠点を置く国際的人材コンサルティング会社のECAインターナショナルが行ったLocation Ranking Surveyの結果らしい。

この調査は海外駐在員に対する調査と各国の基本データを基に作成されており、気候、社会的ネットワーク、医療施設、交通、教育、犯罪ほかさまざまな基準で都市のランキングを行っている。このコンサル会社の担当者によると、シンガポールはすべての部門で高い順位にランクされており、「住居や交通のインフラも整備されており、質の高い生活レベル、低い犯罪率などが要因」と述べていた。

シンガポールのこと、私だけじゃなくてみんないいと思ってるんだな。

2位にはシドニー、3位メルボルン、4位キャンベラ、5位神戸、11位横浜、14位東京、32位香港、60位台北などのアジアシティがランクイン。

けれど、「アジア人に」とってはシンガポールが理想の都市ではあっても、対象をヨーロッパ人にしぼってみると・・・なんとシンガポールは58位。ヨーロッパ人にとってシンガポールは、文化も習慣も違う、ヨーロッパからの距離が物理的に遠く、さらに気候があわないなどとやや不人気。とはいっても、ヨーロッパ人、超多いけどね。
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by B0NDI.BLUE | 2006-04-26 22:01 | シンガポールニュース
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