シンガポールを語る
しょうがなく、会社のIBMラップトップを毎日持って帰ってきている今日この頃。私のiBookのハードディスク交換が終わるまでの辛抱です・・・

土曜日は日本人の友人、コトコちゃんとケイくんの2人を家に呼んで、イタリアンを作りました。Fetaチーズのグリーンサラダ、ズッキーニのマリネ、パンプキンスープとClayfishのリゾット、計4品。今日はかなりの上出来!

この3人が集まると、結構毒舌極まりない。
みんなわりと批判的なので、お互いの突っ込みに抜かりがない。
しかしこれが会話を楽しくする。3人でいくつか興味深い話をした。

-携帯電話に見る日本の特殊性
(なぜ海外では圧倒的人気があるキャリアが日本では苦戦するのか?)

-シンガポール人の名前と日本における夫婦別姓問題
(シンガポールは夫婦別姓が普通。苗字を2つ持ってたり、あだ名をもっていたりと名前への態度が寛容。日本はどうして別姓導入が懸念されているのか、かりに2つの苗字をもつこともできないのはなぜか?)

-シンガポリアンのエスニック別かかりやすい病気

けいさんは、ドクター。コトコちゃんは半導体の専門と3人とも全くバックグラウンドが違う中で、シンガポールに住んで感じたこと、思うことなどを議論しました。そして、やっぱり母国語で議論をするって、こんなに楽なのかと思い知りました。
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-19 16:06 | ダイアリー
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