ローカルフードでパーティ
プレジデント宅でのパーティが予想以上に遅くなってなんだか二日酔いチックな土曜日。

夕方からEuniceと同僚のJoanがうちに遊びに来た。
今日はTiong Bahru/ティオン・バルにあるHawker Centreでディナーを調達。現在リノベーション中だそうだが、シンガポール随一といわれる水粿/シュイクェイ(大根餅に似てるが違うらしい)や、炒粿條/チャークェイテォ(エッグヌードルのスパイシーダークソース炒め)、チキンウィングにガドガド(野菜に甘酸っぱい黒いソースをかける)、沙爹米粉/サテービーフン(シーフードを混ぜたサテーソースをビーフンにかけた料理)を購入。全部でS$15もかからず、なんとも経済的!

昨晩のプレジデントのおうちでの話から、Joanと私の会社のゴシップまで、いつものように夜更けまで話し込んでしまった。最近よく思うが、シンガポリアンはゴシップが心の底からすきなんじゃないかと思う。ゴシップでご飯が食べられるぐらい。

そんな私もゴシップにされているのだろうか。
一抹の不安・・・?!

ところで、EuniceやJoanのおかげで、かなりシンガポール化されてしまった私を、どうやら彼は快く思っていないようだ。日本語を話しているにもかかわらず、シングリッシュのようにトーンが上がったり下がったりするらしい。シングリッシュ風日本語ってことなのかな?
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by B0NDI.BLUE | 2006-02-12 17:18 | ダイアリー
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