"Pride & Prejudice"
昨日は、友人YちゃんとCity Hallの近くにある高級イタリアンGARIBALDIでランチ。しかし、S$28++にしてはちょっといけてない。とくにメインのtunaのディッシュが頂けなかった。湯がいてあるようなのだが、なにせシンガポール近郊で取れたんではないかと思われるマグロなのでなんだかちょっと生臭いような・・・ パスタにすれば良かった。

その後は、Great World Cityと書いて「世界城」と読むショッピングセンターにある映画館へ。目的は、Jane Austin原作の映画、"Pride and Prejudice"をみるため。最近ちょっと好きになってきたKeira Knightleyが主演。全体としては、2時間で良くまとまってるんじゃないかなと思う。

18世紀の終わりのイギリス。男子にしか相続権が与えられず、父がこの世を去ると無一文になってしまうことに怯える5人姉妹をもつベネット家。そのため、母親は娘たちの教育に熱心で、子供たちも若いうちから社交場でのダンスを通じて、花婿候補探しに余念がない。偶然近くに引っ越して来たビーングリー家の独身の息子に5人姉妹は浮き足立つ。中でも一番美しい長女のジェーンがビーングリーの心を惹いた。舞踊会でビーングリーの親友ダーシーに出会った次女のエリザベス。しかし、彼のプライドの高さが気に食わず、反抗的な態度をとっていたそんなある日、突然ダーシーから「愛している」という告白を受ける・・・

Keiraの演技も悪くない。演技でいえば、Mr.Bennet役のDonald Sutherland、Lady Catherine役のJudi Denchがすばらしい。Lady Catherineはかなりの凄みに圧倒されそうでした。よく、他の人からMr.Darsy=Colin Firthで、今回のMatthew MacFadyenはイメージと違う!という話を聞いていたのですが、私はColin Firthのドラマを見ていないので、結構Matthewでもはまり役じゃない?と思いました。なかなかのハンサムですね、彼も。でもでも、個人的に好きなのはやっぱりColin Firthです。彼には敵いません!

ただ、小説と比べちゃうとやっぱりかなり早足に感じてしまうと思うが・・・でもそれは、小説をもとにした映画ならどれも同じでしょう。ちょっぴりなけちゃいますよ。おすすめです!
ちなみに、やっぱりこの時代の英語って慣れないので、ちょっと苦戦でした☆
[PR]
by B0NDI.BLUE | 2005-12-12 21:08 | ダイアリー
<< 「白色巨塔」 徴兵制度とMelvyn Tan >>