注目されるのが嫌いな講師
見た目と中身は結構ちがったりするのは、誰にでもあること。もちろん私にも。

外見とか雰囲気から、よく「人見知りとかしないでしょ?」とか「友達がいっぱいいるよね」とか「社交的だね」とか言われることがある。
確かに、仕事の場面では特に、そういう人物を演じようと頑張っているから、そう見えてもおかしくはないのだろう。だけど、本当は、人前で話すのも、視線を浴びるのも、苦手だったりする。

何年か前、日本法人にいたときのこと。
社長から、30人ぐらいが参加するトレーニングの講師をやってみなさい、といわれて、本当に本当に会社を辞めたいぐらい嫌だったのだが、腹を決め、その時から2年ぐらい、結局毎月1回はそのコースの講師を務めた。

毎月、そのコースの1週間前からほぼ睡眠が取れなくなるほどいやで仕方がなかったのだが、にもかかわらず、傍目からみるとやっぱり「講師に向いている」と映るらしい。感情をうまくコントロールできてしまうのも困りものかもしれない。

さて、シンガポールに移り、この仕事だけはやらずに済むだろう・・・とたかをくくっていたのだが、あまかった・・・
おまけに、こちらのコースは4日間と長い上、参加者はシンガポリアンや欧米系なので、いくらなんでも私の英語力ではきつすぎる。なのでうち1日の午後だけを担当することで落ち着いた。

来週月曜日が、この日にあたる。
日本にいた時に比べ、コース運営時間は半分になったが、負荷といったら数倍だ。
明日とあさって、また勉強しないと・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-12-01 00:39 | ダイアリー
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