社外取締役、やってみますか?
今日は先週の連休にかけて、海外旅行に行っていたスタッフも戻ってきて、久しぶりに活気のあるオフィス。久々に顔を合わせたネリーとマーカスと3人で2時間のロングランチ。ゲスト続きで味の濃いシンガポール代表料理ばかりを食べ続けていたので、あっさりしたものが食べたかった今日は、中国粥のお店に連れて行ってもらい、その後はスーパーでお買い物。ネリーが日本米が欲しいというので見に行ったが、2KgでS$30!たかっ!なので結局買わず。私だってその値段じゃ買わないね・・・(いつも彼か自分が日本から買って帰ります)私はついでに日本の生うどんと油揚げを購入。

ネリーは仕事が多忙すぎて、会社を辞めたいと愚痴をはき、マーカスは先日の政府主催お見合いで知り合った歯医者さんはどうやらべつの人が気に入っているらしくショックだと漏らし、なんだか二人ともストレスを抱えているよう。

そんな私は、最近非常におもしろいことがあった。それが本日のタイトル。

なんと、とある日本にある外資系企業の社外取締役のオファーを頂いたのです!
そもそも、社外取締役制度はとくに近年、外資系企業においては重要な役割を担っており、外部の客観的な視点を入れることで、よりよい企業戦略や経営方針を打ち出せると期待されている。しかし、なぜなぜ、私なの?と、このお話を頂いたときにはかなり疑問だった。

その企業の代表取締役社長の話を電話越しに聞くと、要は、1)外国で日系以外の外資系企業での経験がある 2)ローカルオフィスではなく、リージョナルオフィスで働いている 3)人事コンサルタントをしている ・・・つまり、日本だけの概念にとらわれず、広い視点でものを見て、発言することを期待しているようだ。

うーむ。果たして私にこの役目が務まるのか?
女性の取締役をされている方にお話を聞いたりもしました。上司に相談をしてみたりもしました。キャリアのためには非常にいい機会だし、こんなチャンス、それこそこの先ありえないだろうな・・・ そう何度も思いましたが、今の私にはまだまだ時期尚早。自分がその役には見合ってないことを自覚し、今回はお断りしました。

もったいなかったかな、と思う反面、重い荷を抱え込まなくてよかったという安堵感も。でも、きっとこれで良かったんです!

そんな晴れ晴れした気分で、今日は彼が日本から持ってきてくれたとろろ芋をすって、お昼にスーパーで買ったうどんと油揚げを調理し、冷やしとろろうどんを頂きました。あぁ〜 おいしいっ!
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by B0NDI.BLUE | 2005-11-07 22:59 | ダイアリー
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