ワインを堪能する
7日の金曜日は、ジョーンとユニスと3人でClub St./クラブストリートにあるL' Angelusというフレンチのお店へ。ジョーンは仕事でちょっと遅くなるとのことだったので、ユニスと私は先にワインを飲み始める。

この日は食前酒としてドイツのマスカットのワインを頂く。あまり私好みでなかったのでワイナリーは忘れました・・・ まだジョーンがこないので、2杯目はMoet。おいしいですね、やっぱり。

ジョーンがやっと来たので食事を始めました。もちろん、Foir Grasでしょ、とジョーンと私は興奮。ユニスはステーキを。でも以前行ったSaint JulienやCliffに比べるといまいち。残念。私はジョーンにもユニスにもわりと良く会っているのだが、ジョーンとユニスはお互い久々だったようで、思いっきりシングリッシュで話しが盛り上がっていた。1年前だったらこんな会話、分からなかっただろうと思うけど、今ではずいぶん私もシングリッシュに詳しくなったものだなぁ・・・と自分に感心。そして、「まとも」な英語が話せなくなってきた自分に焦り。

そして8日の土曜日は、Yちゃんと映画&またもワイン。
"Myth"「神話」というジャッキー・チェン主演の映画だったのだが、はじめから私は絶対つまらんと踏んでいたが、やっぱりつまらなかった。Yちゃんがみたいと行っていたのだが、彼女もかなり期待を裏切られたようで、ショックの色を隠せないもよう。せめてSammi Cheng/サミーチェンとTony Leung/トニーレオンの「長恨歌」のほうがお金払う価値があったのでは?と。

b0043951_15123055.jpgそんな映画を見終えてから、シンガポールのワイン好きならたまらないお店にいってきた。場所はHolland Rd./ホランドロードから一本脇道に入ったところにある。かなりひっそーりと真っ暗な倉庫街を抜けると、一箇所だけ、薄明かりがついている。そこがレストラン。"The Wine Company"というのがお店の名。かなり知る人ぞ知る、という場所で、圧倒的に外国人駐在員らしき身なりの人が多い。


b0043951_15105492.jpgワインの種類はシンガポール随一と思わせるほど豊かで、驚くべきはワインの価格。ものすごい両親的。ワインをこよなく愛す6人が、シンガポールでおいしいワインを飲めるように、と始めたらしい。今回私たちが選択したのは、南アフリカのCERDERBERG SHIRAZ 2002。南アフリカ最高峰にあるワイナリーだそう。ベリー系のノーズとパレット。非常に柔らかだが深みのある味で肉料理には絶対に合う。ちょこっとスパイスっぽい後味があるので、シンガポール料理にも合うかもしれないな。


b0043951_15112820.jpgオーダーしたこのソーセージとピザ。ぴったり合う。そしてピザの味は、私が今まで食べた中でも3本の指に入るほどおいしい!とにかく、映画で散々だった後のこのレストランは格別だった。隠れ家的なこのレストラン、常連客になってしまいそう!
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-09 15:23 | ダイアリー
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