ワインと私
病気も治って体調は万全!
そんな私を待っていたのが、Cold Storage International Wine Fair 2005!!

Cold Storage/コールドストレージというスーパー主催のワインフェアで、私の会社の入っているRaffles City/ラッフルズシティで先週の木曜日から本日日曜日までの4日間開催されていました。いろんなディストリビューターが自慢のワインを並べ、そこでテイスティングができます。

私は大のワイン好き。アルコールはワインと日本酒が私の専門(?)で、ビールと焼酎、ウィスキーは全く飲めません・・・ というわけで、大好きなワインテイスティングがオフィスの下で開催されているなら行かない手はありません。同僚の自称ソムリエのデービッドと悪巧みをしてワインテイスティングに2時間も繰り出してしまいました。しかも、木曜日も金曜日も!

自称ソムリエのデービッドは、かなりワインに知識については造詣が深い。味、香り、ワイナリーの情報、ワインの年数・・・とにかく彼の口からはワインの説明が次から次へと出てくるわけです。テイスティングをしながら、「うん〜、これはまだ若い。後6、7年は置かないとダメ」などと言い出す。ワイナリーの人にたいしても平気でそんな口を叩き、で、ワイナリーの人(オージー)も「あなたなかなかいいセンスね」とか言っちゃったり。「なんで後6,7年とか分かるわけ?!」と私は彼の知識の泉を羨望のまなざしでみつつ、疑問も抱いてみたりして。私がただそこまでのワインの知識と経験がないので、何も言い返せないんですけれどね。

木曜日と金曜日、それぞれ2時間ずつ、計4時間もワインのテイスティングをしまくった私たち。私もここまでいろいろ飲み比べれば、結構それなりの違いも分かってくる。私はここ数年はずっと白を飲んでいたので少しは分かっているつもりだったが、赤となるとほとんど知識はゼロ。デービッドは赤を好んで良く飲むので彼に薦められるがまま試し、いろいろと基礎知識を習う。彼は私をトレーニングするのがずいぶんと楽しいようだ・・・

さて、このフェアでは通常売られているものが若干ディスカウントされる。なのでデービッドもお目当てのものを「箱単位」で購入しようとしている。彼のお家には床から天井まで届くでっかーーいワインセラーがあり、そこには常時100本のワインが納められているのです!というわけで、彼も必死になってお目当ての品を品定め。

b0043951_23171585.jpgb0043951_23162396.jpg今日ついに2本の白ワインを購入。NZで今かなりの注目株のSaint Clair Marlborough Sauvignon Blanc 2005。本物のSauvignon Blancってこういう味なのか!と思った一本。もう一本はかなり衝撃的だったギリシャのワイン、Samena Golden。100%マスカットでできているので食前酒かと思いきや、アロマティックな香りとは全く異なる味わい。ほんと驚いたので購入。

オーストラリア人が年間一人当たり20リットルのワインを消費するのに対し、シンガポール人は2リットル、日本人は2.5リットルなんだそうです。シンガポール人はあんまりお酒を飲まない印象があるのですが、きっと飲む人はたくさん飲んでいるんだと思います。ほら、わたしの同僚みたいな人が・・・
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by B0NDI.BLUE | 2005-10-02 23:34 | ダイアリー
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